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広島文化学園大学

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教育学研究科

博士前期課程

博士後期課程

博士課程子ども学専攻では、建学の精神「究理実践」を基に、
教育学領域(教科教育学等)、
教育臨床領域(発達心理、教育心理、特別ニーズ教育等)、
そして子ども学実践領域(音楽、造形、身体、言葉等)という
諸研究領域を総合・統合した3つの領域において、
高度専門的実践家及び研究者養成を目的として教育・研究を行います。

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教育学研究科長メッセージ

大学院教育学研究科子ども学専攻は、高度専門的実践家及び研究者養成を目的とした教育学領域(教科教育学を含む)、教育臨床領域(発達心理学、教育心理学、特別支援教育)、子ども学実践領域(音楽、造形、身体、言葉を中心とする表現活動)について学修するための博士課程です。

前期課程(2年)と後期課程(3年)を通して、実践と理論の往還を図りながら研究の推進を図る教育・保育のリーダーや研究者の養成に取り組んでいます。

幼稚園・保育所等、学校教育についての理論や実践方法・支援方法などの解決方法を深く・広く知りたいと考えておられる先生方、本研究科教員と共に研究を始めませんか。きっと新たなヒントや解決策が見つかると思います。また、生涯学習の一貫として、リカレント教育として、教育に関する学問をさらに深く学びたい方、疑問を解消するために体系的に学びたい方、皆様を心よりお待ちしています。

令和6年度からは、教育現場・保育現場等での実践活動・支援活動などをまとめた「特定課題研究」報告を提出することによって修士の学位(子ども学)を取得することができます。

教育学研究科長 七木田 敦

大学院学位規程

学位論文審査基準

学位論文の審査に当たっては、ディプロマ・ポリシーに基づき、以下の項目について、総合的に評価し、合否を決定する。


1)修士論文

  1. 学位申請者が主体的に取り組んだ研究成果であること。
  2. 論文の内容が、新規性又は独創性を有していること。
  3. 論文の構成・内容が適切であること。
    1. 論文の題目が適切であること。
    2. 研究の背景が記述され、研究目的が明確であること。
    3. 研究方法が記述されており、目的に沿った方法であること。
    4. 考察が結果に基づいて適切に導き出されていること。
    5. 目的に対応して結論が適切に導き出されていること。
    6. 文献が適切に引用されていること。
  4. 論文発表会での発表と質疑に対する応答が、論理的かつ明解に行われたこと

2)博士論文

  1. 学位申請者が主体的に取り組んだ研究成果であること。
  2. 論文の内容が、新規性又は独創性を有していること。
  3. 論文の構成・内容が適切であること。
    1. 論文の題目が適切であること。
    2. 論文の内容が、高度な新規性又は独創性を有していること。
    3. 論文の構成・内容が,当該研究領域の理論的見地または実証的見地に加え,国際的な学術水準および学際的観点から見て,適切であること。
    4. より深い考察が結果に基づいて適切に導き出されていること。
    5. 目的に対応して結論が適切に導き出されていること。
    6. 文献が適切に引用されていること。
  4. 論文発表会での発表と質疑に対する応答が、論理的かつ明解に行われたこと

教育学研究科の概要