高大連携講座 授業体験会を広島翔洋高等学校で開催しました
2026-10-30
スポーツ健康福祉 共通
10月21日(月)、広島翔洋高等学校×広島文化学園大学・短期大学 高大連携講座 授業体験会を広島翔洋高等学校で開催し、300名弱の高校生に参加いただきました。高大連携講座は、以下の内容で実施されました。
| 講座内容 | |
| 看護師等の医療活動に関わる専門職 を探究しよう! |
アダプテッド・スポーツ - ボッチャで対戦してみよう - |
| ピンワークにチャレンジ - 布と針だけでドレスを作ってみよう- |
あなたもスポーツトレーナー! -トレーナー部と一緒に学ぼう- |
| 「なんとなく好き」を言葉にしてみる 楽譜や歴史のナゾ解きから始める音楽探究- |
キレイと健康をつくる! 毎日のメニューを考えよう |
| 教育って、こんなにおもしろい ― 見方が変わると、世界が変わる! 特別支援教育からインクルーシブ社会へ ― |
|
グループワークや演習形式の授業が多く、各学科の特色ある講義を体験してもらいました。参加していただいた広島翔洋高校生の皆様、ご参加ありがとうございました。生徒の皆さんの感想をご紹介いたします。
【参加された高校生の感想より】
- 小さいころから家族の影響で看護にずっと興味があったけど、詳しい話は聞いたことがなかったので、聞けてとてもおもしろかった。
- 障害がある人が、どんな感じでスポーツをしているのかを感じることができた。とても良い体験だと思った。
- テーピングの体験をしてみて、こういう仕事ができたら楽しそうだと感じた。スポーツ系の大学に興味を持った。
- インクルーシブ教育について少し教えていただきました。いろんな視点から1つの物事を考える大切さを体験を通して、学ぶことができてありがたい経験になりました。次もし同じような機会があれば、シティズンシップ教育についても学びたいです。
- 曲を聴き比べて、友達と共通点を言い合うのは、めったにないからいい経験になったし、「コード進行が同じ」など、勉強していないと分からないということも分かりました。
- コミュニティ生活学科を体験して、1枚の布を、針を使ってドレスを作りました。5人で協力してつくったので、色んなアイディアがあって楽しかったです。
- いろいろなパセリ料理を作ってみたい。
全体講演「好き・気になるから始める探求」
トレーナー部と一緒にテーピングを学ぼう
キレイと健康を作る毎日のメニューを考えよう
アダプテッドスポーツ(ボッチャ)を体験
楽譜や歴史のナゾ解きから始める音楽探究
看護師等の医療活動に関わる専門職を探究
特別支援・インクルーシブ教育を実践的に学ぶ
布と針だけでドレスを作ってみよう