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文書デザイン検定試験に32名全員合格

2026-10-26 保育

保育学科では、卒業と同時に「幼稚園教諭二種免許状」と「保育士証」の2つの国家資格を取得することができますが、「プラスアルファ」の資格取得を支援することで多彩なスキルを持った保育者を育てています。その一つとして、パソコンの操作技能を磨くために「文書デザイン基礎」(授業担当者:廣兼孝信教授)を9月に集中講義形式で開講しています。
この授業はWordを活用して「オリジナルの園だより」を作成したり、「日本情報処理検定協会主催文書デザイン検定」の取得を支援しています。「文書デザイン検定」は、ワープロソフトの機能を使って広報チラシなど見栄えの良い文書を作成する力があることを認定するものです。
10月初めに文書デザイン検定試験を受けた32人(2級15名、3級17名)が全員合格し、この日に合格証書が手渡されました。

【受講学生の声】
・始めはキーボードを全部見ながらじゃないと打てなかったけど、今ではほとんど見なくても打てるようになった。
・初日に比べてできることが増えて楽しかったし、パソコンへの抵抗が減った。
・授業の前は知らないことばかりだったけど基礎を習得することができた。
・とてもわかりやすい授業でたくさんの技術を教えてもらい合格できました!

【授業目標の達成度自己評価】
○パソコン操作技能を保育現場において使える自信がある
・自信は全くない(授業前)62%(授業後)0%
・自信が少しある(授業前)29%(授業後)42%
・自信がかなりある(授業前)6%(授業後)45%
・自信が大いにある(授業前)3%(授業後)13%

  • 文書デザインの課題練習
  • 表彰状の作品
  • アルバムの作品
  • 園だよりの作品