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笑顔を支える力を学ぶ~支援者向けSUP研修会に参加~

2026-10-04 保育

10月4日(日)、広島ピースウイング広島の横にある川で行われた、広島文化学園大学HBG重度・重複障害児スポーツ・レクリエーション「はなまるキッズ」の活動に、スポーツ健康福祉学科の学生と共に、保育学科の学生6名が参加しました。
参加学生の中には、初めてSUP(スタンドアップパドルボード)を体験する学生もいました。パドルの操作や姿勢の保ち方などを実践しながら、SUPを安全に乗りこなす技術を身につけていきました。
また、スポーツ健康福祉学科の加地教授から「視線を上げ少し先を見ること」を意識するよう助言をいただきました。少し先に視線を向けて周囲の状況を捉え、一緒にSUPに乗る子どもと体験を共有することの大切さを学びました。
SUPの研修を通して、子どもの豊かな体験を支援することについて考えを深めることができました。

《参加学生より》
2回目の今回はSUPの上に立ってパドルを操作することができました。少しずつできることが増えていることを実感でき、とても嬉しかったです。技術をさらに高め、子どもと一緒にSUPを楽しめるようになりたいです。

 藤枝 利胡 さん(2年/広島県立大竹高等学校出身)

初めてSUPを体験しました。想像以上に不安定で、姿勢を保つことも大変だと感じましたが、だからこそ自分自身で安全に操作できることが、子どもの安全につながると実感しました。練習を重ねて、子どもをさらに支援できるようになりたいです。

 秋山 綾音 さん(2年/広島県・山陽女学園高等部出身)

川の上から見る景色は、いつもとは違ってとても新鮮でした。SUPに乗っている子どもがどんな景色を見て、どんなことを感じるのかを考えながら、一緒に楽しむことが大切だと思いました。子どもたちとこの景色を一緒に見てみたいです。

 益田 菜々 さん(2年/広島県・山陽女学園高等部出身)

  • まずは陸上でパドルの操作方法を修得
  • いよいよ水上で実践!
  • 少しずつ遠くまで進めるようになりました!