看護学科7月のオープンキャンパス







本格的な夏の訪れを告げるまばゆい青空が広がり、キャンパスの木々が鮮やかな緑に輝くなか、7月のオープンキャンパスを開催いたしましした。

当日は、学生スタッフによる健康チェックからスタートし、参加者の皆様も、学生たちとの対話を通して、徐々に緊張がほぐれていく様子でした。
全体会では学部長による歓迎の挨拶に始まり、看護学科の魅力や安心のサポート体制・奨学金について説明がおこなわれました。続くコース紹介では、先輩たちが「コース選択の決め手」や「実際の授業の様子」を等身大の言葉で語り、参加者の皆様も時折うなずきながら、和やかな雰囲気のなかで熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
看護技術体験では「お母さんのおなかの中の赤ちゃんの成長」をテーマに、針の穴ほどの大きさから生まれるまでの胎児の成長を、実際にモデルを見て・触れて体験していただきました。参加者の皆様は、赤ちゃんががんばって産まれてくるプロセスを実感し、いのちの大切さを改めて深く感じておられるようでした。
「何でも相談コーナー」や「学生と話そうコーナー」、「新コース紹介コーナー」では時間いっぱいまで活発な質問が飛び交い、キャンパスツアーでも楽しそうな笑い声が響くなど、大学全体が活気に包まれた一日となりました。
《参加者の声》
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先生のサポートが手厚く、安心して勉強できる大学だと感じました。先輩方も優しく、今日抱えていた不安が無くなりました(高校生)。
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アットホームな雰囲気で、通学や一人暮らし支援が4年間あるということがすごく助かるなと思いました(保護者)。
次回のご案内
次回のオープンキャンパスは、夏本番の8月8日(土)に開催いたします 。
体験授業では「赤ちゃんの心拍数」をテーマに、赤ちゃんシミュレーターを用いて、「なぜこんなに心拍数が速いのか」を実際に体験するプログラムをご用意しています。
また、総合型選抜(AO)エントリーに必要な予備面談も開始しております。オープンキャンパスへの参加とあわせて、ぜひお気軽にご相談ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしておます。
在校生による健康チェック!
美容医療看護コース始めます!
新たな学生生活支援始めます!
コース生よりコース選択の決め手と授業内容を説明
今回の看護体験はこの4名がサポートしました
針の穴の大きさの受精卵から豆の大きさの胎児になって・・・
赤ちゃん(約3000g)って意外と重たいなぁ
遠慮なく何でも聴いてね!