子ども教育学科 7月のオープンキャンパス
2026-07-12
子ども教育
7月12日(日)のオープンキャンパスでは、「子ども教育学科の魅力紹介」「発達心理学の模擬授業」「卒業生と在校生のおしゃべりセッション」「在校生や教員とのトークタイム」などを実施しました。
「発達心理学の模擬授業」では、参加者の皆さんにも実際に考えてもらったり、意見を出してもらったりしながら、大学での学びを体験していただきました。
「卒業生と在学生のおしゃべりセッション」では、この春卒業し、特別支援学校などで勤務する卒業生が参加しました。現在の仕事内容を具体物を交えて紹介するとともに、学生時代の学びが仕事にどう生かされているかや、高校時代にやっておくとよいことなどを自身の経験をもとに語ってくれました。高校生や保護者の皆様からも質問が寄せられ、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
本学科のオープンキャンパスでは、在学生や卒業生も参加し、高校生一人ひとりに寄り添いながら大学生活や学びの魅力を伝えています。在学生の生き生きとした姿や教員との距離の近さも、本学科ならではの魅力として感じていただけた一日となりました。
【高校生の感想から】
〇在学生や卒業生の話を直接聞くことができ、大学生活のイメージがよくわかりました。
〇先生だけでなく学生の皆さんが優しく話しかけてくださり、安心して参加できました。
〇模擬授業が楽しく、大学で学ぶ内容に興味が湧きました。
〇実際の学生の話を聞き、この大学で学ぶ自分の姿を想像することができました。
【保護者の感想から】
〇学生の皆さんが主体的に活動されている姿が印象的でした。
〇先生と学生との距離が近く、とても温かい雰囲気を感じました。
〇学生の成長した姿や卒業後の進路について具体的に知ることができ、安心しました。
模擬授業:赤ちゃんの秘めた力に感動!
模擬授業:参加者も自分の考えを発表
卒業生と在校生のおしゃべりセッション:4年生が司会
小学校での仕事や子どもとの関わりを紹介
保育園での歯磨き指導の実践を紹介
参加者から卒業生への質問
大学の学修が仕事にどのように生かされているか説明
司会を担当した4年生に大きな拍手
トークタイム:参加者から在学生や教員に質問
総合司会を笑顔で行った2年生に大きな拍手