お弁当配食サービス(11月)
2024-11-20
食物栄養
地域の高齢者の方々へお弁当の配食サービスを行いました。この活動は1年生のボランティア活動の一環として行っており、大量調理の実践の場にもなっています。学生たちは分担を決めて、調理、メッセージカード作り、配食と、心をこめて取り組みました。
【学生のコメント】
長谷 壮太 さん(広島県立西条農業高等学校出身)
自分は下処理を主に担当しました。最初はかなり時間がかかっていましたが、同じ担当の人と話し合いながら時間に間に合わせるよう努力しました。この実習を通して効率よく安全に作業をするには、仲間とコミュニケーションを取りながらすすめる必要があることを学びました。
岩田 真奈 さん(広島県瀬戸内高等学校出身)
直接届けることで、笑顔や感謝の言葉に触れることができました。「ありがとう」や「美味しく頂きます」と声をかけていただいた瞬間、私たちが作ったお弁当が相手に喜びを届けられたことを実感し、とても嬉しい気持ちになりました。配食を通じて、料理を通して人を笑顔にすることの素晴らしさを改めて学びました。今後も、食べる方の気持ちを考えながら丁寧に料理を作りたいと思います。
椋木 さくら さん(島根県立浜田高等学校出身)
お弁当を届けに行った際に喜ばれる姿を見ることができ、頑張って作って良かったと思いました。私はだし巻き玉子を担当しました。全てを同じくらいの厚さに巻くことは難しかったですが、綺麗に作ることができたので良かったです。みんながそれぞれ作った品をお弁当に盛り付けた時に、美味しそうに出来上がったのでとても達成感がありました。
均等になるように
味と食べやすさを工夫しました
丁寧に詰めていきます
カードとともに
協力してできあがり
笑顔とともにお届け