人間健康学部 スポーツ健康福祉学科
専門分野
社会心理学・精神保健福祉
学位・資格
修士(マネジメント)、精神保健福祉士
最終学歴
広島大学大学院博士課程前期
所属学会
日本心理学会、日本社会心理学会、日本パーソナリティ心理学会、中国四国心理学会、日本人間行動進化学会、対人援助学会
教員自己PR
私は対人援助職のこころの問題に関心を持っています。とくに患者さんや利用者さんにあるステレオタイプが、実際の支援にどう影響しているのか研究を続けています。また、アルコール依存症患者の支援方法についても医療機関と共同で研究を進めています。
受験生・学生へのメッセージ
福祉の仕事に興味のある受験生のみなさん、ぜひ広島文化学園大学に足を運んでみてください。福祉の世界はとてもおもしろくて、とにかく人が好き、過去につらいことがあった、自分もハンディキャップがあるなど、色んな人が活躍できるところが魅力だと思います。人の役に立ちたい、安定した仕事に就きたいという方は、一緒に福祉を学んでみませんか。
専門科目
スタートアップセミナー、スポーツ健康福祉学演習、人間健康学基礎研究Ⅰ・Ⅱ、ソーシャルワークの理論と方法(専門Ⅰ・Ⅱ)、精神保健福祉の原理Ⅰ・Ⅱ
研究業績登録サイト
https://researchmap.jp/iotaker
主な論文
(1)対人援助職が精神障害者に抱くイメージとスティグマ:統合失調症とアルコール依存症に着目して(2020) 対人援助学研究
(2)SMARPP 特有の治療アプローチがアルコール依存症者の 再飲酒リスクに与える影響 :入院患者を対象にした探索的検討(2023)アルコール関連問題学会
(2)SMARPP 特有の治療アプローチがアルコール依存症者の 再飲酒リスクに与える影響 :入院患者を対象にした探索的検討(2023)アルコール関連問題学会
その他の業績
(競争的資金) 定年退職者を対象にしたアルコール依存症予防プログラムの開発, 科学研究費助成事業・基盤研究 (C), 24K05409, 代表, 2024ー2028
社会的活動
広島県精神保健福祉協会, 研修・企画委員会