子ども学科 地域連携

子ども学科では、1年生から地域の子どもたちに関わるボランティア活動を経験する中で、地域の一員として子どもを育てるために必要な考え方や姿勢を学びます。

WAWAWAこどもまつり

子ども学科開設以来、毎年開催している近隣の子どもたちを対象としたお祭りです。この行事の担い手となる1年生は祭りの成功を目指して、3ヶ月前から準備を始めます。すべてを学生主動で行い、子どもたちにゲームや遊びを楽しんでもらうためのイベントを企画段階から創っていきます。これを乗り越えた1年生は、実践力と自信をつけて一段と成長し、2年生へと進級します。

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学習支援活動

「教育・保育体験Ⅰ」では、授業時間内で2年生全員が近隣の小学校に出向き、授業での学習支援活動を行っています。活動後は振り返りの討論でフィードバックし、理解を深めています。子ども学科では、幅広い形で子どもに関わるボランティア活動が経験できる環境を整えています。

ワクワクながつかとうべえ祭り

地域の方々と大学・短大が協力して行うお祭りです。学生たちはそれぞれの専門の学びを生かした企画で盛り上げています。今年度、子ども学科の学生は、「ストラックアウト」と「射的」を担当しました。

レクリエーション・ボランティア・サークル(レクボラ)

幼稚園や児童館などで行なわれる行事やイベントのお手伝いや、日々の活動サポート、子どもが楽しめるレクリエーションを研究しています。子どもと直接触れ合える経験は、責任感をもって取り組むことができるので、大学の講義とは違う視点で多くのことが学べます。

ボランティア・サークル「くわがた」

広島市青少年野外活動センター・子ども村(安佐北区)を拠点に活動するボランティア・サークルです。子ども学科の多くの学生が登録しており、キャンプや稲刈りなど、子どもたちに関わるイベントに参加します。企画・運営面から携わる機会が多いので、積極性や主体性も身につきます。