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【重要】新型コロナウイルス感染症への対応(リスクの高い地域への移動及び会食等について)【第2報】

その他

学生の皆様

保護者の皆様

 

広島文化学園大学・短期大学

     学長 坂越 正樹

 

新型コロナウイルス感染症は、広島県を含め全国的に拡大しており、国民一人一人が日常生活において感染予防に高い意識を持って取り組むことが必要となっています。

こうした状況の中、広島県においては、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対応方針について」を731日付けで一部改正し、通知しました。

この通知の中で、本県においては、7月に入り、飲食店などでクラスターが多く発生し、感染が拡大していること、また、若年層の感染が多く、感染確定までの間に、広範囲にわたって移動・活動しているケースが見受けられることなど、特に、大学・短大として重く受け止めなければならないことが指摘されています。

これを受け、本学においては都道府県間の移動や会食等について下記の方針により対応することとします。

8月になって、学生の皆さんには他の都道府県への移動の必要性が生じることもあると思いますが、この方針に基づき感染防止に徹底して取り組んでください。

 

1 基本的な考え方

〇 831日までは、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針について」(令和2731日一部改正)に従って、判断や行動を行ってください。

〇 91日以降については、県の対処方針の改正を待って対応を決定します。

 

2 他の都道府県への移動について

〇 感染リスクが高い地域(直近1週間の10万人当たりの新規感染者数が2.5人以上の都道府県)への移動は自粛してください。また、感染者数の多い地域(直近1週間の10万人当たりの新規感染者数が1.0人~2.4人の都道府県)へ移動する場合は、慎重に行動してください。

*次のアドレスから直近の情報が入手できます。

https://news.yahoo.co.jp/story/1717

 

〇 やむを得ず就職活動等で当該地域へ移動する場合は、予めチューターに届け出てください。当該地域においては、不要不急の外出は避け、必要最小限の外出に止めてください。また、広島に帰着後は、チューターに連絡して健康状態を報告するとともに、授業や登校等について指示を受けてください。状況によっては、健康観察のため2週間の自宅待機を要請する場合があります。(看護学部生については、学部の指示に従ってください。)

 

3 会食やイベント参加に当たっての留意点について

〇 家族以外との会食については、当面控えてください。

〇 屋内外を問わず、密集状態等が発生する恐れのあるイベント等には参加しないでください。会場の感染防止対策が適切に行われていることが確認できたイベントに参加する場合には、接触確認アプリを積極的にインストールしてください。

 

4 体調管理や健康・行動の記録等について

〇 「健康観察カード」に毎朝の体温や各種の症状の有無やその日の行動歴(用件・行先・面会者等)を記録し、健康管理に活用するとともに、必要に応じて保健所等に提出できるよう保管しておいてください。

〇 発熱や咳などの風邪の症状がある場合は、チューター又は学生課に連絡の上、自宅待機してください。その際は、課題やレポートの提出等により欠席扱いにならないように対応します。

〇 新型コロナウイルス感染症のPCR検査等を受けた場合には、速やかにチューターに連絡して、その後の対応の指示を受けてください。

〇 PCR検査等により感染したことが判明した場合や感染者との濃厚接触者であると判明した場合には、速やかにチューターに連絡し、その後の対応の指示を受けてください。

健康観察カードのダウンロードはこちら   (看護学部生については、学部指示の様式を使ってください。)

 

その他の本学の対応方針については、ホームページの「【重要】新型コロナウイルス感染症への対応(対面による授業等の実施について)」(526日付)に掲載しておりますので、その方針に基づき、引き続き感染予防等に取り組んでください。

 

(関連情報)

・「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針について」(令和2731日一部改正)

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/2019-ncov/covid19-level-change.html

・「【重要】新型コロナウイルス感染症への対応(対面による授業等の実施について)」(526日付)

http://www.hbg.ac.jp/news/detail/?id=180

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