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本学における新型コロナウイルス感染症陽性者の発生を受けての対応及び安全・安心の確保並びに長束キャンパスの教育活動の再開について(第5報)

その他

広島文化学園大学・短期大学

学長 坂越正樹

 

広島文化学園短期大学(長束キャンパス)において、7月20日、21日にPCR検査で2人の陽性者が発生しました。

その後、広島市安佐南保健センターや学校医等との連携のもと、陽性者の濃厚接触者及びその可能性のある学生と職員のPCR検査を実施し、全員の陰性が確認されました。また、学内全体の消毒を行い感染拡大の懸念が払しょくされ、安全・安心が確保されたと判断したことから、長束キャンパスでは、8月1日(土)からオンライン授業と対面授業を併用しつつ教育活動を再開することとしました。

なお、坂キャンパス、郷原キャンパス及び阿賀キャンパスでは、引き続き、感染防止対策を徹底しつつ教育活動を実施していきます。

 

この度の陽性者の発生に関しまして、在学生、保護者の皆さま、近隣の皆さま、ならびに日頃私たちの大学・短期大学を見守りご支援をいただいている関係の皆さまにご心配をおかけしました。

また、広島市安佐南保健センターや学校医をはじめとする関係機関の皆さまに多大なご尽力をいただきましたことを、厚く御礼申し上げます。

 

現在、本学の学生、職員に上記以外の陽性者はいませんが、引き続き関係機関との連携を密にして、安全・安心の確保と感染防止のために最大限の対策を実施してまいります。

関係の皆さまには、引き続き本学の教育活動にご理解をたまわりますようよろしくお願い申し上げます。

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