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【重要】新型コロナウイルス感染症の全国緊急事態宣言による学生への要請について2020.04.20

その他

学生の皆様へ(要請)

 

新型コロナウイルス感染症は、広島県においても急速に拡大しており、広島県知事からの「感染拡大警戒宣言」に続き、416日には、国が広島県を含め全国に対して緊急事態宣言を発出しました。

こうした状況を踏まえ、学生の皆さんも危機意識をもって次のように対応するよう要請します。

なお、57日(木)から予定している対面による授業の開始前には、改めて本学ホームページ等でお知らせしますので注視してください。

広島文化学園大学・短期大学

学長 坂越 正樹

 

1.「感染しない・感染させない」行動をとること。

(1)不要不急の外出はもちろん、県外への移動や県外からの移動(帰省を含む)はしない。やむを得ず移動した人は、移動した日から14日間は、体温測定を含む毎日の健康状態チェックを行い、生活の維持に必要な外出を除き、自宅待機してください。その際、必ずチューターに連絡してください。自宅待機中については、授業欠席扱いとしないよう配慮します。

(2)会合、会食、アルバイト等を自粛し、「密閉」「密集」「密接」の「3つの密」に繋がるような場所や場面を避ける。「3つの密を避けるための手引き」を参考にしてください。

3つの密を避けるための手引き」はこちら

(3)咳エチケット、手洗い、うがい、マスク着用等の基本的な感染症予防対策を励行する。

 

2.自分の健康状態を記録すること。

(1)「健康観察カード」をバージョンアップしました。毎朝の体温や各種の症状の有無、そして行動歴について記録してください(看護学部の学生は学部指定の様式を使用)。自分自身や周りの人たちを守ることにつながります。

健康観察カードのダウンロードはこちら 

(2)プライベートな内容を含む記録であるため、一律に提出を求めるものではありませんが、新型コロナウイルスに感染したことが判明した場合や、感染者との濃厚接触者であると判明した場合には、保健所等の求めに応じて情報が提供できるように、確実に記録を残してください。

 

3.あなたに次のような症状がある場合は、大学・短大(チューター及び学生課)に連絡するとともに、自宅に待機すること。

(1)発熱、咳、又は全身倦怠感

(2)体温が37.5℃以上

(3)味覚、嗅覚の異常

 

4.上記3の症状が続く場合やあなたの周囲に感染者が出るなど感染が疑われる場合は、安易な行動は絶対にせず、大学・短大(チューター及び学生課)に連絡するとともに、最寄りの保健所に相談し、医療機関の指示に従うこと。

 

5.大学・短期大学連絡先

 広島 長束キャンパス (082)239-5171

 広島 坂キャンパス (082)884-1001

 呉 阿賀キャンパス (0823)74-6000

 

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