TOPICS

教員採用試験に現役生8名合格

2021-10-01 子ども

学芸学部子ども学科では、学科創設以来11年連続で小学校教員採用試験の合格者を出しています。

今年は10名が合格しました! 現役生は8名合格でした!

 

◎広島県・市

 9名合格(現役8名、既卒1名)

◎山口県

 1名合格(既卒生)

 

令和4年度4月から、正採用として教壇に立つことになります。3年次より始まった教員採用試験対策特別講座での学習だけではなく、毎日仲間で協力しあって勉強を続けてきました。

合格はスタート地点。着任前特別講座で、4月からのスタートに向けて準備を始めます!

 

【合格者のコメント】

コロナ禍の影響で仲間と一緒に勉強できる環境や時間が限られており、悩みや不安を感じることが多々ありました。しかし、教員採用試験担当の先生に、親身になって指導をしていただいたことや相談に乗っていただいたことが支えとなり、頑張り続けることができました。

新谷 朋玖 さん(広島県立神辺旭高等学校出身)

学科の先生方からは、二次試験対策で行った模擬授業や個人面接で親身に指導していただき、試験に対するイメージや自分が大切にしていることが明確になりました。そのおかげもあり本番では、自信を持って100%の力を出すことができました。これからは児童一人一人に親身に寄り添い児童の成長を支えながら、共に成長できる教師になれるように、今まで以上に頑張りたいと思います。

亀本 陸 さん(広島国際学院高等学校出身)

ともに試験を受ける仲間の支え、子ども学科の先生方のご指導があり、毎日これまで経験したことがないほどの勉強を続け、最後には合格することができました。苦しいときもありましたが努力が報われ合格が決まったときの嬉しさは忘れません。

平田 京冴 さん(広島県立広島商業高等学校出身)

大学に入学し、教育実習などで現場の空気に触れ、教員になりたいとさらに強く思うようになりました。採用試験に向けては、各教科や教職に関わる基礎知識を何度も勉強をしました。

堀 航太郎 さん(広島県立安西高等学校出身)

教員採用試験担当の先生やチューターの先生のご指導やアドバイスに支えられました。教員採用試験を終えた今、私は子ども達に寄り添える教員になって、どんな事も諦めない事が大切だと伝えていきたいと思っています。

日高 和美 さん (広島県立安西高等学校)

色々なアドバイスを下さった子ども学科の先生方には感謝しています。私は、子どもの自己肯定感を高められる教師になりたいです。気を緩めることなく、今まで以上に頑張っていこうと思います。

井村 野乃香 さん (広島修道大学附属鈴峯女子高等学校出身)

採用試験に向けて、各教科の問題を解いたり自分なりのまとめノートを作ったりしながら勉強に励みました。勉強を続ける中で、学科の先生方からの貴重なアドバイスは、とてもためになりました。

藤田 初音 さん(広島修道大学附属鈴峯女子高等学校出身)

私は自宅では集中して勉強ができないので、毎日学校に残って勉強をしました。同じ目標を持ち、競い励まし合うことのできる友人の存在も大きかったと思います。また、教員採用試験担当の先生、学科の先生方にもお世話になりました。

村上 誠 さん(広島県立五日市高等学校出身)