+αの資格取得2026「幼児体育指導者検定(2級)」
2026-08-21
保育
本学の保育学科は、さまざまな「+αの資格取得」をサポートしています。「幼児体育指導者検定(2級)」では、幼児が安全に運動するために、保育者として支援する方法を学びます。
今年度は、8月20日(木)・21日(金)の2日間、日本幼少年体育協会から講師の方をお招きして実施しました。認定校のため、学内で受講から検定まですべて完結させることができます。
参加した学生たちは、今回の講習と検定をとおして、実習や就職先で子どもと一緒に楽しく運動できる自信につなげました。
【受講者の声】
・マット運動では、わかりやすい言葉でやり方を説明する難しさを学びました。子どもの運動の補助では、怪我を防ぐための手の位置や、子どもの動きに合わせて素早く支える技術と緊張感を経験しました。指導の難しさを痛感するとともに、安全を守る責任の重さを強く実感しました。
・跳び箱やマット運動の補助の仕方などを学び、幼児体育の楽しさを引き出す関わり方の大切さを実感しました。初めてのことに苦労するときもありましたが、声かけや見本の見せ方ひとつで子どもの意欲が変わることに気づき、大きな学びになりました。合格できて自信にもつながりました。
子どもを支える姿勢を学びます
音楽にあわせて全身を使った体操
跳び箱の補助で手首などを守ります
マット運動の補助のしかたを修得
楽しいアイスブレイクもありました