TOPICS

高大連携公開講座を開催

2026-08-20 コミュニティ生活

本学は、一般財団法人教育ネットワーク中国(中国地方の大学・短期大学・教育団体などで構成する連携組織)に加盟し、生涯学習事業、高大連携事業、地域貢献事業などを展開しています。
この一環として、コミュニティ生活学科では、8月20日に高校生を対象とした2つの公開講座を行い、合わせて16の高等学校から50人の参加がありました。

おいしさのひみつをのぞいてみよう~パン作りで学ぶ発酵の働き~(担当:向島佳織)
イーストの働きに着目し、生地が膨らむ仕組みについて講義と調理実験を通して学習しました。「なぜ膨らむの?」という疑問を実験で確かめた後、ピザ生地を一から作り、発酵による生地の変化を体験しながら、オリジナルのピザを焼いて試食しました。


グループで生地を作って自分用に小分け


生地を平たく伸ばしていき


自分だけのピザが完成!


写真を撮って家族や友達に

【受講者の感想】
・酵母の仕組み、おいしさのひみつがわかったうえで調理するのが楽しかった。
・友達と協力してピザを作って仲が深まった。
・ただ作るだけでなく実験もあり、先生や設備も良くて充実して学べた。

生活の中の色彩と似合う色の見つけ方(担当:髙橋佑子)
普段は気づいていない生活の中で生かされている色彩の心理的効果や役割などについて学び、また「カラーユニバーサルデザイン」について色覚特性の方の見え方をメガネをかけて体験しました。後半はパーソナルカラーをテーマに、みんなで似合う色診断も行いました。


特殊なメガネをかけて


カラーユニバーサルデザインを体験的に理解


パーソナルカラー診断の実演


ペアで似合う色をさがして

【受講生の感想】
・色覚特性の方の見え方を体験して、その大変さが理解できた。
・服を選んだりメイクをする時に自分に似合う色を意識しようと思った。
・初めてのパーソナルカラー診断でワクワクし、自分が好きなのはこの分野だと気づけた。