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高校音楽教員対象夏季実技講習会【三味線のいろは】開催

2026-08-17 音楽

8月17日(月)、本学広島長束キャンパス内音楽大講義室において、高校音楽教員対象夏季実技講習会を開催し、県内外から15名の先生方が参加されました。
毎年、広島県高等学校教育研究会音楽部会様との共催でおこなっているこの講習会ですが、今回は本学非常勤講師の光原大樹先生を講師に迎え、「三味線のいろは~楽器の構造から弾き方まで~」というテーマでおよそ2時間の講習会を実施しました。
まずは楽器の構造の説明から、実際にケースから楽器を手に取り、構え方や調弦、撥の持ち方までのレクチャーを丁寧におこないました。その後は実際に楽曲に挑戦しながら様々な技法を体験し、最後は長唄『勧進帳』より「寄せの合方」を弾くことを目標に、あっという間の2時間となりました。
終了後には個別に質問をされる先生も多く、高等学校で指導にあたられる先生方のリカレント教育の場として、非常に充実した講習会となりました。

  • 講師は本学非常勤講師の光原大輝先生
  • 絃が切れるハプニングも貴重な学びに
  • まずは構え方から
  • 本学教員も挑戦しました
  • 目標は「勧進帳」の一節を弾けるようになること!
  • 様々な大きさの撥もご用意いただきました