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授業pickup「被服製作実習I」

2026-07-24 コミュニティ生活

コミュニティ生活学科の「被服製作実習I」(1年前期開講)では、15回の授業で基礎的な被服の構成の知識や縫製技術を身につけるために、子ども用のワンピースを製作しています。
基本となるシンプルなAラインワンピースを、各自の経験値や好みに合わせてアレンジします。「初めて服を作る」という学生がほとんどですが、それぞれが感じる「かわいい」を追求し、オリジナリティあふれる服作りにチャレンジしました。

【学生の感想】
熊谷 美燿花 さん(広島県瀬戸内高等学校出身)
大好きなディズニーのキャラクター、ミニーマウスをイメージしたワンピースを作りました!首元のレースがポイントです。大ぶりの襟ではなく、すこし小さめの襟にレースをつけました。ミニーちゃんらしく、スカートにギャザーを入れてボリュームが出るようにしました。ミシンを使うのが久しぶりで、とても難しかったけど、ゆっくり丁寧に仕上げました。後ろのボタンも可愛いものにして、どこを見ても可愛いが溢れる作品になりました。

横山 昊世 さん(広島桜が丘高等学校出身)
初めて子供服を作ってみて、シンプルなものでもステッチの色を変えたりポケットにデザインを加えると印象が違う感じになったので良かったです。
裾を三つ折りにして縫うところではアイロンを何度かけても自分が納得のいかないラインになったりしていたので難しかったです。これを生かして自分の服も作れるようになりたいです。

弘津 碧生 さん(広島県・進徳女子高等学校出身)
私は作るペースが遅く、もっと頑張らないといけないと感じました。バイヤステープを作るときなど、見たことのない道具が出てきたときは、ドラえもんのポケットのように裁縫には便利な道具がたくさんあるんだなと思いました。うまくできないことが多かったけど先生が丁寧に教えてくださったおかげで完成させることができて嬉しかったです。