児童館で子どもたちと交流
2026-07-13
スポーツ健康福祉
社会福祉相談援助演習の授業の一環として、坂町にある「ひまわり児童会」を訪問しました。
今回の訪問の目的は、実習に向けて、子どもたちとコミュニケーションを図りながら、相手の反応や自分自身の関わりを客観的に振り返る力を養うことです。学生には子どもたちと触れ合う中で、「どのような場面に心が動いたのか」、「どのような出来事が印象に残ったのか」を意識しながら活動してもらいました。
当日は、学生たちが企画した紙芝居やマルバツゲーム、ジェスチャーゲームを子どもたちと一緒に楽しみ、その後は自由遊びを通して交流を深めました。子どもたちの反応は一人ひとり異なり、学生たちはその場の状況に応じて関わり方を工夫しながら、実践的なコミュニケーションを学ぶ貴重な機会となりました。
子どもたちの笑顔に触れながら、学生にとっても多くの学びと気づきを得る交流となりました。





