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笑顔を支える力を学ぶ~支援者向けSUP研修会に参加~

2026-05-23 保育

5月23日(土)、広島文化学園大学HBG重度・重複障害児スポーツ・レクリエーション「はなまるキッズ」主催の支援者向けSUP(スタンドアップパドルボード)研修会が、広島ピースウイング広島横の川で開催され、保育学科から4名の学生が参加しました。

研修では、日本スタンドアップパドルボード協会理事の西川隆治氏より、SUPに乗る際の基本姿勢や安全管理、必要な技術についてご指導いただきました。
また「はなまるキッズ」代表の加地信幸教授からは、「スポーツを通して人を笑顔にするためには、支援者自身が安全に活動できる確かな技術を身に付け、参加者に安心感を与えられる存在であることが大切である」とのお話をいただきました。

学生たちは、障害のある子どもと一緒にSUPに乗り、支援者の役割や専門性などについて学びを深めました。SUPを楽しむ子どもたちの生き生きとした表情や笑顔に触れ、スポーツを通して人とつながることを実感する貴重な機会となりました。

《参加学生より》
子どもたちに安心して活動を楽しんでもらうためには、支援者自身が技術や知識を身に付けておく必要があることを実感しました。将来保育者になった際にも、安全を第一に考えながら子どもたちの挑戦を支えていきたいと思います。

葛島 彩乃 さん(島根県・益田東高等学校出身)

普段の授業ではなかなかできない貴重な経験ができました。一人ひとりに合わせた声かけや支援の方法を考えるよい機会になりました。活動を楽しむ子どもたちの笑顔を見るうちに私自身も楽しくなり、支援することの喜びとやりがいを強く感じました。

平田 彩純 さん(広島県立日彰館高等学校出身)

乗る前は少し不安そうな表情を見せていても、活動が始まると笑顔で楽しんでいる子どもたちの姿がとても印象的でした。その姿を見て、スポーツや自然体験には人を前向きな気持ちにする力があることを実感しました。

藤枝 利胡 さん(広島県立大竹高等学校出身)

わずかな水面の揺れでもバランスを保つことが難しく、安定した姿勢を維持することの重要性を体感しました。障害のある子どもたちの豊かな体験やQOL(生活の質)の向上を支える支援者の役割について理解を深めることができました。

宗森 陽和 さん(山口県立華陵高等学校出身)

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