栄養知識を活かした骨密度測定・健康相談
2025-11-09
食物栄養
11月9日(日)、一般財団法人 広島市原爆被爆者協議会 神田山荘にて食物栄養学科の2年生4名が骨密度測定、健康相談を実施しました。 多くの参加者が骨密度測定をして骨の健康チェックをしました。学生は学んだ栄養知識をもとに一人ひとりに合った健康相談を行いました。
【参加学生のコメント】
木下 陽菜 さん(2年/広島修道大学ひろしま協創高等学校出身)
高齢者の実際の生活の様子を聞いて骨密度の数値を測り、それを元にアドバイスするという大学内でできない体験をすることができました。それぞれの人に対してその人にあったアドバイスをする必要があるということを実際に学ぶことができて良かったです。
外輪 咲結 さん(2年/広島県立高陽東高等学校出身)
来られる方々は骨密度が高い人が多くて、元気な方が多かった印象です。若い方からご高齢の方まで、たくさんの方が骨密度を測りに来てくださって嬉しかったです。日頃の生活や、運動習慣、食生活についてのお話などから、何が大事なのか私自身も勉強になりました。
林 優温 さん(2年/島根県立三刀屋高等学校出身)
皆さんの骨密度の結果は総じて良好で、日頃から運動や食事に気をつけておられることを実感しました。今回の活動を通して地域の多くの方々と関わることができ、とても貴重な経験ができて良かったです。
田尻 真希 さん(2年/広島国際学院高等学校出身)
普段、人の骨密度を測る機会がないのでとてもいい経験になりました。また、直接相談を受けることで私たちも骨密度のことを深く知ることができました。
骨密度を測定
貴重な体験でした