院生が日本体育・スポーツ・健康学会で発表
2025-08-29
人間健康学研究科
8月27日(水)~29日(金)に日本体育・スポーツ・健康学会第75回大会が日本体育大学世田谷キャンパスで開催され、人間健康学研究科院生3名が参加し、その内2名が発表を行いました。また、教員と卒業生などが共同研究を進めた日頃の研究成果を発表してきました。以下に発表した2名の感想を記載いたします。

日体大の象徴であるブロンズ像「EOS」を背景に院生3名(左から、坪内君、新迫君、原君)
昨年度、同学会においてポスター発表をしましたが、今回、口頭発表を行いました。ポスター発表とは異なり、たくさんの先生方を前に発表するので、緊張して、思い通りに発表できない場面もありました。しかし、質疑応答では研究に対する重要な意見をいただき、発表後も他大学の先生方と意見交換をしたり、非常に有意義な時間となりました。今回の経験を活かし、修士、それ以降の研究活動に活かして行ければと思います。
原 幸輝 (M2/広島県立安芸南高等学校出身、学部卒)
今回、初めてのポスター発表しました。研究内容、ポスターの作成、当日の手続き等々、手順が分からない事が多く、混乱する場面が多かったですが、指導教員の助言などにより乗り越える事が出来ました。発表については他大学の教員や施設の方々からできる限り質問に頑張って答えていきましたが、発表を見に来ていただいた方から重要な意見もいただけました。この経験を元に修士論文を作成したいと考えています。
坪内 怜(M2/ 呉港高等学校出身、学部卒)
【院生の発表内容】
原 幸輝
[08測-口-11] 立ち幅跳び能力・垂直跳び能力・リバウンドジャンプ能力の関係性に関する研究【口頭発表】
坪内 怜、河野 喬
[13ア-ポ-01] 高齢者の主観的健康及び幸福感に及ぼすアダプテット・スポーツの影響に関する研究 【ポスター発表】
【教員の発表内容】
相川 貴裕、河野 喬、原 幸輝、加地 信幸
[13ア-口-04] 国内ブラインドサッカー大会における頭部接触の実態と安全性に関する一考察 【口頭発表】
加地 信幸、河野 喬、小川 海希都(広島市立広島特別支援学校、学部卒業生)、相川 貴裕
[13ア-口-07] 障害児者を対象としたアダプテッド・スポーツ実践の検討―Standup paddleboard(SUP)のレース出場にむけた取り組み―【口頭発表】
升本 絢也、原 幸輝
[03心-ポ-10] 個人間の力発揮課題におけるプレッシャーが力の誤差補正に与える影響 【ポスター発表】
参照:日本体育・スポーツ・健康学会第75回大会 特設ホームページ
ポスター発表風景、坪内君(左)と指導教員の河野先生(右)
口頭発表中の原君
本学の相川 貴裕准教授の発表風景(アダプテッド・スポーツ科学専門領域)
本学の加地信幸教授の発表風景(アダプテッド・スポーツ科学専門領域)