+αの資格取得「幼児体育指導者検定(2級)」
2025-08-22
保育
本学保育学科では、現代のニーズにあわせて多様な「+αの資格取得」をサポートしています。「幼児体育指導者検定(2級)」は、幼児が安全に楽しく運動をするために、保育者として支援する方法を学ぶものです。
今年は8月21日(木)・22日(金)の2日間、日本幼少年体育協会から講師の方をお招きし、講習と検定を行いました。認定校のため、学内で検定まで完結することができます。
参加した学生たちは、講師のご指導のもと、どのようにすれば適切に幼児の運動を補助できるかを、実践をとおして学びました。講習と検定を経て、幼児の運動遊びを支援する自信をつけることができました。
【受講者の声】
・子どもの身体のどこを支えるべきなのかをきちんと理解しつつ、けがととなり合わせの意識を常に持ち、真剣に取り組むことができました。子どもたちに運動の楽しさを広めたいです。
・跳び箱やマットでの前転・後転の補助の実践をとおして、子どもの補助のしかたや注意点について新しいことをたくさん学ぶことができました。実習の期間などに生かしたいです。
先生役と子ども役の双方から学びます
しっかり補助のしかたを確認
なわの使い方も学びます
安全に跳ぶための横からの補助
後ろからの補助も習得します
運動遊びの支援に自信をもちました!