子ども学科 5月のオープンキャンパス
5月26日(日)に、「未来をつかむジブンになるために」をテーマに、オープンキャンパスを開催しました。
教員の他に17名の学生がスタッフとして参加しました。歓迎や、誘導、フレンドシッピングの他に、「先輩から聞いてみよう! 子ども学科の魅力!!」や「大学構内見学ツアー」を行うとともに、「大学の授業を体験しよう」「トークタイム(個人面談)」の補助として積極的に活動しました。また、少しでも学生のメッセージが参加される方々に届けばと、司会進行を合原教授と学生スタッフが2人で行いました。

当日の学科の教育内容説明「特別支援教育に強い先生になる!」は、令和6年度版の新しい「2025年度 大学案内」を使ったはじめてのプレゼンテーションでした。田中准教授と山中講師が、限られた時間内でわかりやすくお伝えできるようスライドを工夫し、できるだけゆっくり話しました。

「先輩から聞いてみよう! 子ども学科の魅力!!」では、達川教授の司会進行により、3人の学生が、〇希望する進路は何か、〇その希望を実現するために今の自分に何が必要か、〇一番楽しい授業やキャンパスでの過ごし方は何か、〇自分が思う子ども学科の魅力、〇大学入試でどのようにして合格を勝ち取ったか、などについて語ってくれました。
「大学の授業を体験しよう 『算数する? ~きまりに気づくって楽しい~』」では、算数科教育担当の植田教授が、算数の規則をみつける楽しさについて、模擬授業を行いました。皆さん、食い入るようにスライドを見ながら授業に参加してくださいました。特に、21本の棒を使った対戦ゲームをしながら勝つためのきまりをみつける場面では、学生スタッフも参加し、会場のあちこちで楽しそうな歓声が上がっていました。ゲームを楽しみながら、勝つためのきまりをみつけていく、素晴らしい学修の機会になりました。
【高校生の感想】
〇特別支援のことを知る機会が今までどこの大学に行ってもなかったので、たくさん説明を聞くことができてよかったです。
〇算数は苦手だけど、きまりに気づくことによってあらたな発見や、こういうやり方もあるんだなって気づくことができました。勉強する楽しさを知ることができました。
〇算数でやったゲームが、めちゃくちゃ楽しかったです。もっと知りたいです。
〇実際に大学生の方の話が聞くことができて、実感がわいてきました。よくわかりました。
〇大学生の人のコミュニケーション力が高く、挨拶がとてもすばらしいと感じました。いろんな人に話しかけられて、うれしかったです。
〇先生方もあたたかく、とても話しやすい感じで、とても楽しくオープンキャンパスを楽しむことができました。
【保護者の感想】
〇3回オープンキャンパスに参加していますが、保護者の私自身も学びたい環境だと感じています。
〇学生と教員の距離感がなく、先生方が親身に接してくださることが、心強く感じました。
〇資格取得と、1年間かけて進路を決められるのも魅力だと思いました。
〇学生さんたちのサポートがよかったです。40分前に着きましたが、待つことなく案内していただいてよかったです。
〇とても楽しくお話を聞くことができました。ありがとうございました。
〇子どもに寄り添った教員の育成を続けて頑張ってください。
教員と学生スタッフによる司会進行
学科説明を担当する教員を紹介する学生スタッフ
学科の教育内容説明(画面は「未来をつかむジブンになる」)
皆さん、最後まで熱心に耳を傾けてくださいました
学生スタッフも、質問に対応できるよう、真剣に聞いています
次のコンテンツ担当の教員・学生を紹介する学生スタッフ
「先輩から聞いてみよう! 子ども学科の魅力」が始まりました
一人一人が自分の思いを自分の言葉で語ります
終わると、参観者から大きな拍手をいただきました
「算数する? ~きまりに気づくって楽しい~」の始まりです
21本の棒を使った対戦ゲームで楽しみながらきまりを考えます
学生スタッフも参加して一緒に楽しみ、考えました
個人面談では教員と学生スタッフが参加者の質問に応じます
今回、協力してくれた17名の学生スタッフ いい笑顔です!