教員一覧

山崎 晃やまざき あきら

職名
大学院教育学研究科長、教授、対人援助研究センター長
専門分野
発達心理学
学位・資格
博士(心理学)(広島大学)
最終学歴
広島大学大学院教育学研究科実験心理学専攻博士課程退学
所属学会
日本発達心理学会、日本保育学会、日本心理学会、日本教育心理学会,日本乳幼児教育学会、ICP
受験生へのメッセージ
子どもがどのように大きくなっていくのかに興味を持っている方、幼稚園や保育先生になりたいと思っている高校生の皆さん、ぜひおいでください。また、子どもの発達について研究してみたい方もお待ちしています。
心理学、特に発達について興味のある方、おいでください。
在学生へのメッセージ
今できること、今しかできないこと、やりたいこと、やらなければならないことなどに積極的に取り組んでください。
自分で動くことを意識してください。
やる気のある人,心理学の研究をしたい人、大歓迎です。
主な著書
1)臨床発達心理学の基礎 山崎晃・藤崎春代編書 2017 ミネルヴァ書房
 2)新 保育士養成講座第6巻 保育の心理学「学童期から青年期の発達、成人期、老年期の発達」 2016年 全国社会福祉協議会
 3)山崎晃:幼児学用語集(監修)、2013年、北大路書房
 4)山崎晃:保育のなかでの臨床発達支援 臨床発達心理学・理論と実践3(編著)、保育施設の現状と保育ニーズ、2011年、ミネルヴァ書房
 5)山崎晃:新・はじめて学ぶ心の世界(編著)、こころの世界を探る、2006年、北大路書房
主な論文
1)幼稚園・小学校・中学校・高等学校における個別の教育支援計画と個別の指導計画の特徴を捉える
- NISE データベースの分析をとおして(2) 小学校と中学校の比較を中心に 子ども学論集、2020、6
2)幼小接続に係る小学校の実態に関する研究の展望と学習状況-NISEデータベースの分析をとおして(1)- 子ども学論集 、2019、5
3)幼保小接続カリキュラムの意義と課題―保育者と小学校教諭に対するインタビューから― 比治山大学・短期大学部教職課程研究、2019、5
4)就学移行期における障害のある子どもへの配慮の引継ぎ ―なぜ就学前の日常的な配慮が小学校で活用されにくいのか―  乳幼児教育学研究、2019 (共著)
5)就学移行期における障害のある子どもに関する記録物の作成と活用に関する実態調査:就学前施設と小学校を対象として 幼年教育研究年報、2019。40
6)障害のある子どもの小学校への就学移行支援に関する行政の取り組みと課題 比治山大学・比治山短期大学部教職課程研究。2018, 4
7)一般大学生の自閉症スペクトラム傾向と自己概念,情動への評価との関連 広島文化学園大学子ども学論集、2017, 3
8)児童期の謝罪と罪悪感との関連?違反発覚の有無という視点に基づく児童の予測?  教育心理学研究、 2016、64
9)障害のある子どもの関する就学前施設と小学校の連携についての実態調査 幼年教育研究年報、2016, 38
10)就学前施設と小学校における障害のある子どもの保育・教育体制の整備と連携に関する実態調査平成28年1月 幼年教育研究年報、2016, 37
その他の業績
日本心理学会研究奨励賞受賞(2008年)
社会的活動
日本発達心理学会理事、臨床発達心理士スーパーバイザー、日本臨床発達心理実践研究編集常任委員
一覧へ戻る