教員一覧

植田 敦三うえだ あつみ

職名
学部長、教授
専門分野
算数科教育学
学位・資格
博士(教育学)
最終学歴
広島大学大学院教育学研究科教科教育学専攻博士課程後期 単位修得退学
所属学会
日本数学教育学会、全国数学教育学会、日本数学教育史学会
受験生へのメッセージ
子どもの成長にかかわることに興味がある方、お待ちしています。
在学生へのメッセージ
学びにゴールはありません。前をまっすぐ見つめ歩んでいきましょう。
主な著書
1)Takuya Baba、Atsumi Ueda、Hiroyuki Ninomiya、Keiko Hino(2018).  Mathematics Education Lesson Study in Japan from Historical、Community、Institutional and Development Assistance Perspectives. In Quaresma、 M. et al. (Eds)、 Mathematics Lesson Study Around the World (pp.23-45). Springer.
 2)植田敦三編著(2002). 『算数科教育学』(21世紀の初等教育学シリーズ(3)).協同出版.
主な論文
1)植田敦三・木村恵子.作問中心の算術教育」の形成過程における「生活」と「「数理」の関係.『広島文化学園大学 学芸学部紀要』、第10号、pp.29-38.
2)Atsumi Ueda、Takuya Baba、Taketo Matsuura(2014). Values in Japanese Mathematics Education from the Perspective of Open-ended Approach. Teaching Innovations、 Vol.27、 Issue 3、 pp.69-82.
3)村上良太、川﨑正盛、妹尾進一、木村惠子、松浦武人、植田敦三(2010). 論理的な図形認識を促す算数・数学科カリキュラムの開発(1) -小学校第5学年における移行を促す算数での実践的研究-.『数学教育学研究』、第16巻、第1号、pp.73-85.
4)植田敦三(1992). 清水甚吾の「作問中心の算術教育」-その成立と変容を中心にして-.『数学教育学研究紀要』、第18号、pp.49-59.
5)植田敦三(1991). 文章題の類似性判断から見た内的表象間の関係の変容.『数学教育学研究紀要』、第17巻、pp.9-20.
その他の業績
1)植田敦三(2018). 数学教育史研究からみた数学教育研究. 全国数学教育学会、第49回研究発表会(記念講演). 2018年2月10日.
 2) Atsumi Ueda(2011). Practice and task of mathematics classroom teaching from point of diversity of ideas. CNUE 2011 International Conference on Education、 pp.95-109.
 3)植田敦三、影山三平(2000). ケニアの数学教科書における学習材開発について-日本とケニアの数学教科書比較を通して-. 『学習開発研究』、第1号、pp.63-74.
 4)植田敦三(2001). 『奈良女子高等師範学校附属小学校における算術科カリキュラムの研究』、平成11、12年度科学研究費補助金成果報告書. 課題番号11680269.
 5)植田敦三(2006). 『大正末期から昭和初期における「作問中心の算術教育」実践に関する史的研究』、平成15?17年度科学研究費補助金成果報告書.課題番号15330191.
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