食物栄養学科 地域連携

食物栄養学科では、栄養士としての実践力を身につけるために、ボランティア活動として、ひとり暮らしの高齢者にお弁当を宅配したり、大学に招いてのクリスマス会を開催しています。また、フード関連イベントなどへも積極的に参加し、地域の方と交流を図っています。

ひとり暮らし高齢者へのお弁当配食サービス

食物栄養学科では、毎年、地域の高齢者の方々へ10月からお弁当の配食サービスを行っています。1年生のセミナー活動の一環として行い、給食実務実習室で大量調理の実践にもなっています。学生たちは、分担を決めて、調理、メッセージカード作り、配食と、心をこめて取り組みます。

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ひとり暮らし高齢者のクリスマス会

食物栄養学科では、毎年地域のひとり暮らし高齢者をお招きし、クリスマス会が開催されます。安佐南区長束西学区社会福祉協議会と食物栄養学科が共同で実施します。栄養士をめざして調理や栄養を学ぶ1年生がさらに成長できる大切な行事です。食事はフルコースを給食実務実習室で調理します。サービス、テーブルのアレンジ、会場の装飾、余興、そして音楽演奏と調理だけでなく学生のおもてなしの心が育っています。

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株式会社フレスタとの産学連携

広島文化学園大学・広島文化学園短期大学は、2016年5月12日に株式会社フレスタと産学連携協定を結びました。食物栄養学科は、その連携イベントに積極的に参加しています。

安佐南区農業祭に参加

2009年度より地産地消の観点から、地元の特産物を使ったレシピ開発を行っており、そのメニューを広めるため毎年農業祭に参加しています。広島市安佐南区特産の「祇園パセリ」、安古市地区の「水菜」などを使って開発をしています。

ユースフェスタ安佐への参加

食物栄養学科では、毎年ユーストピアフェスタASAに参加し、安佐勤労青少年ホームにて骨密度測定、健康相談を実施しています。学生たちの言葉で、食事の大切さを参加者に丁寧に説明いたします。