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健康福祉学科

健康づくりの専門家「健康運動実践指導者」と福祉の専門家 「社会福祉士」「精神保健福祉士」の3つの資格を軸に、健康と福祉を融合させたスペシャリストを養成します。

健康福祉学科のミッション
トレーナーやインストラクターとして、健康増進をサポート!
社会福祉士として、地域の福祉の担い手に!
こころの健康のスペシャリスト、精神保健福祉士になる!

取得できる資格

健康運動実践指導者受験資格
 健康維持・増進のための健康運動の実践的指導を行う厚生労働省が認める公的資格です。トレーナーやインストラクターとしての道だけではなく、健康増進や生活習慣病予防のための健康運動が求められるこれからの超高齢社会では、ますます重要となる資格です。
社会福祉士受験資格
 相談援助の専門職として法律で位置づけられた国家資格です。専門的知識及び技術を用いて、福祉サービスを必要とする人の相談に応じ、各専門職との連携を 図っていくことが仕事です。相談業務において社会福祉士資格をもっていることは、専門職としての水準の高さを表すものです。

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精神保健福祉士受験資格(平成28年度入学生から取得可能)
 こころの病気や障害を持つ利用者の生活支援を行う専門家です。社会福祉士が障害者、高齢者などの福祉全般を対象としているのに対し、精神保健福祉士はこころの福祉のスペシャリストと言えます。21世紀はこころの時代と言われ、その職域は、医療福祉のみならず、教育、司法へと広がっています。社会福祉受験資格と同時に取得することが可能です。
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柔軟なカリキュラム構成で広がる夢を応援

 健康福祉学科では健康運動実践指導者、社会福祉士・精神保健福祉士のカリキュラムを同時に履修することが可能です。福祉と健康のダブル資格があれば、医療機関、福祉機関、公務員などあらゆる場所での就職で圧倒的に有利。履修カリキュラムは柔軟に設定されており、「トレーナーに興味があったけど福祉にもチャレンジしたいな」などのニーズにも対応可能です。

目標とする資格・検定

高校教諭一種免許状 (福祉)
 健康福祉学科で社会福祉士資格を受験するためのカリキュラムを履修すれば、追加の授業を履修することで高校教諭 (福祉) が取得できます。高齢化社会の中で、福祉教育が重要になることは言うまでもなく、今「アツイ」分野です。広島文化学園大学こども学科との連携で、免許取得、就職まで質の高いサポートを約束!!
介護職員実務者研修
 介護職員実務者研修は、介護福祉士を目指す人が、高いスキルと知識を獲得し、資格取得のためにステップアップするための研修です。研修では、介護や支援の必要な方に、適切な介護サービスを行うための心構え、体に負担の少ない介助方法や、食事・入浴等の生活をサポートができる技術、喀痰吸引等の医療的ケアを学びます。この研修を修了することにより、介護福祉士国家試験の「筆記試験」と「実技試験」のうち、「実技試験」が免除になります。また、介護サービス事業所の「サービス提供責任者」になることができる本格的な資格です。初心者や無資格の人にも対応した内容になっているので経験のない学生でも安心して参加できます。
福祉住環境コーディネーター(2・3級)
福祉住環境コーディネーターは高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を整備するためのコーディネート(調整役)役を担います。在宅での福祉にシフトしている日本において、取得していればさらに就職に有利。受験資格に制限がないので、学生の状況に応じて在学中にチャレンジ可能です。
福祉情報技術コーディネーター(2級)
福祉情報技術コーディネーターは、障害者や高齢者のために、コンピュータによるさまざまな支援技術と、補助機材をその障害に応じて結びつけ、障害者や高齢者の自立をサポートできるように、操作技術を教える指導者です。
社会福祉主事任用資格
社会福祉主事は、福祉事務所現業員 (社会福祉法に関わる保護、援助を必要とする人々の相談・指導・援助を行う職員) として任用される者に要求される資格(任用資格)であり、社会福祉施設職員等の資格に準用されています。広島文化学園大学で開講されている科目のうち、3科目以上を卒業時までに履修することで取得できます。
児童指導員
児童指導員は、子どものケア (療育、介護、介助等) や自立支援計画の作成、施設内部の連絡調整、対外的交渉、家族支援などを行う福祉専門職です。児童相談所 (一時保護所)、乳児院、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設等に配属されています。教職、社会福祉士資格双方を取得することで、その活躍の範囲は飛躍的広がります。

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