看護学科 卒業後の進路

活躍する卒業生

2019年度の進路状況

大学病院、総合病院などに就職

全国の大学病院・総合病院等で活躍しています。2019年度は、市町村の保健師や広島県の養護教諭として採用された卒業生もいます。本学部で4年間じっくり学ぶことで、将来、看護師のみならず、保健師や養護教諭への道も開かれます。

卒業生の進路状況 円グラフ

主な就職先一覧(2019年度実績)

大学病院 広島大学病院、順天堂大学医学部附属浦安病院、東京慈恵会医科大学附属病院、島根大学医学部附属病院、福岡大学病院
国公立病院 呉医療センター・中国がんセンター賀茂精神医療センター、広島市立広島市民病院、広島市立安佐市民病院、広島西医療センター、神戸市立西神戸医療センター、神戸市立医療センター中央市民病院、国立国際医療研究センター、災害医療センター、大阪医療センター、佐世保市総合医療センター
公的病院 中国労災病院JA広島総合病院吉島病院呉共済病院済生会広島病院済生会呉病院、岡山済生会総合病院、大阪府済生会吹田病院、宮崎生協病院、神戸赤十字病院、済生会兵庫県病院、済生会福岡総合病院、大阪府済生会千里病院、熊本中央病院
一般病院 瀬野川病院浜脇整形外科病院、ふたば病院、草津病院、倉敷中央病院、土谷総合病院、メリィホスピタル、井野口病院、北野病院、太田川病院、JR広島病院、広島逓信病院、原田病院、本永病院、寺岡整形外科病院、板橋中央総合病院、湘南鎌倉総合病院、熱川温泉病院、宇治徳洲会病院、東宝塚さとう病院、六日市病院、岩国第一病院
養護教諭 広島県(臨時採用)
保健師 呉市、田原市

の文字色は実習先病院

卒業生の声

01

「闘病する方々の支えになりたい」と思い、看護師の道に進みました。

看護師/ JA吉田総合病院
小城 由起子さん

看護学科 2019年3月卒業
広島文教女子大学附属高等学校出身(現:広島文教大学附属高等学校)

母の大病がきっかけでしたが、闘病する方々の支えになりたいと思い看護師の道に進みました。現在はJA吉田総合病院で入院療養中の患者さんのケアを行っています。川嵜さんがいることで色々相談しやすく、早く職場に慣れることができました。

02

保健師の資格も取得している頼もしい後輩と日々切磋琢磨しています。

看護師/ JA吉田総合病院
川嵜 正稜さん

看護学科 2018年3月卒業
広島県・崇徳高等学校出身

看護師としてさまざまな患者さんと接しています。私は日々の看護の中で健康の維持・向上の重要性を感じます。小城さんは、看護師資格の他に日常の健康指導を行う保健師の資格も取得しているため、同じ病院で働く仲間として大変心強いです。

03

在学中に学んだ、多職種連携の大切さが今に生きています。

看護師/ 広島大学病院
田本 有美さん

看護学科 2014年3月卒業
広島県立広島皆実高等学校出身

外傷を負った方への初療対応ができる資格「JPTEC」を取得したとき、いろいろな職種の人が集まっており、チーム医療の重要さを感じました。在学中の実習で、友人や先生方と看護についてお互いの意見を尊重して話し合った経験が、職場でも役立っています。

04

社会人入学制度を利用し、看護師への道を切り開きました。

看護師/ 広島大学病院
森 梨恵さん

看護学科 2016年3月卒業
広島県・武田高等学校出身

別の業種に就職していましたが、看護師の資格を取得したいと考えるようになり一念発起。社会人入学制度を利用してこの大学に入学しました。良かったと感じていることは、自分が学びたいことを選択できたところ。目標に向けてしっかり集中できた4年間でした。

05

在学中のボランティア活動を通じて、保健師の仕事に憧れを抱きました。

保健師/ 呉市保健所 地域保健課 東保健センター安芸灘保健出張所
向井 華那さん

看護学科 2016年3月卒業
山口県立岩国高等学校出身

人と関わることが好きで在学中から大学で紹介されるボランティア活動に積極的に参加しました。現在は保健師として地域の方への健康管理・相談を行っています。これからも信頼される存在であるため、普段から積極的にコミュニケーションをとるよう心掛けています。

06

健康面から子供たちをサポート。子供たちの成長に寄り添え、やりがいを感じています。

養護教諭/ 府中市立府中明郷学園
遠藤 温子さん

看護学科 2018年3月卒業
広島県立祇園北高等学校出身

高校生のときに出会った先生の影響を受け、養護教諭の道に進みました。現在は、小中一貫校で健康面から子どもたちをサポートしています。養護教諭はケガや疾病の予防の指導も行うので、大学で学んだ看護の知識と技術が役立っています。