看護学科 卒業後の進路

活躍する卒業生

2016年度進路状況

全国の大学病院・総合病院等で活躍しています。平成28年度は、市町村の保健師や広島県の養護教諭として採用された卒業生もいます。本学部で4年間じっくり学ぶことで、将来、看護のリーダーのみならず、保健師や養護教諭への道も開かれます。

卒業生の進路状況 円グラフ

主な就職先一覧(2016年度実績)

大学病院 広島大学病院、順天堂大学医学部附属浦安病院、日本大学医学部附属板橋病院、兵庫医科大学病院、愛媛大学医学部附属病院
国公立病院 呉医療センター・中国がんセンター、県立広島病院、広島市立広島市民病院、広島市立舟入市民病院、広島市立安佐市民病院、東広島医療センター、県立障害者リハビリテーションセンター、賀茂精神医療センター、福山市民病院、広島西医療センター、大阪医療センター、神戸市立医療センター中央市民病院、神戸市立医療センター西市民病院、島根県立中央病院、四国がんセンター
公的病院 中国労災病院、呉共済病院、済生会呉病院、吉島病院、広島赤十字・原爆病院、JA広島総合病院、庄原赤十字病院、北海道病院、神奈川県警友会けいゆう病院、大阪労災病院、岡山ろうさい病院
一般病院 浜脇整形外科病院、マツダ病院、土谷総合病院、広島共立病院、ナカムラ病院、瀬野川病院、中電病院、ふたば病院、井野口病院、山﨑病院、福島生協病院、広島逓信病院、阿品土谷病院、草津総合病院、カルミア美肌クリニック、倉敷平成病院、福岡和白病院、小倉記念病院
養護教諭 養護教諭(広島県、島根県)、広島県養護教諭(臨採)
その他 広島県、山口県

卒業生の声

01

患者さんのADLが拡大していくことにやりがいを感じます

看護学科 2007年3月卒業
兵庫県・賢明女子学院高等学校出身
佐竹 尚子さん
独立行政法人 労働者安全機構 中国労災病院 勤務

脳神経外科、神経内科、眼科、耳鼻科の混合病棟で脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として働いています。脳卒中の後遺障害は発症後早期からリハビリテーションを行うことで改善される場合が多く、そのことを周りのスタッフや患者さん、ご家族に伝えていきたいと思い、認定看護師免許を取得しました。日々の看護ケアの中で患者さんのADL(日常生活動作)が拡大していくのを感じたり、最近は認定看護師として周りのスタッフから援助について相談を受け、一緒に考えて実践していくことにもやりがいを感じています。日ごろから生活や遊びの中で季節 を楽しむように心がけ、気分をリセットしています。

02

仕事をする時は「看護師」として全力投球します

看護学科 2010年3月卒業
広島女学院高等学校出身
野田 真由子さん
国家公務員共済組合連合会 吉島病院 勤務

数年前、先輩に「どんなに普段の性格と違っても、仕事をする時は『看護師』になりなさい」と教えられ、その言葉が胸に響きました。白衣に袖を通したら心をこめて看護をし、患者さんの声に耳を傾け、一緒に頑張り…想いを共感できた時は胸が熱くなります。今は呼吸療法認定士を取得し、慢性呼吸器不全の患者さんに対する教育や急性期の患者さんの呼吸器管理に努めています。白衣を脱いだら1児の母です。仕事、家事、育児とめまぐるしい毎日ですが、周囲の方々に支えられ、両立できています。看護師は、専門的な知識と技術をもって患者さんに一番寄り添うことのできる職業。本当に毎日充実しています。