看護学科 卒業後の進路

活躍する卒業生

2017年度の進路状況

全国の大学病院・総合病院等で活躍しています。平成29年度は、市町村の保健師や広島県の養護教諭として採用された卒業生もいます。本学部で4年間じっくり学ぶことで、将来、看護のリーダーのみならず、保健師や養護教諭への道も開かれます。

卒業生の進路状況 円グラフ

主な就職先一覧(2017年度実績)

大学病院 広島大学病院、東京歯科大学市川総合病院、東京医科大学病院、兵庫医科大学病院、岡山大学病院、島根大学医学部附属病院、琉球大学医学部附属病院
国公立病院 東広島医療センター、広島県立障害者リハビリテーションセンター、賀茂精神医療センター、県立広島病院、広島西医療センター、総合病院国保旭中央病院、兵庫県立こども病院、神戸市立医療センター中央市民病院、浜田医療センター、愛媛県立病院、沖縄県立病院
公的病院 中国労災病院、済生会呉病院、呉共済病院、吉島病院、JA広島総合病院、済生会広島病院、広島赤十字・原爆病院、JA吉田総合病院、関西ろうさい病院、徳山中央病院
一般病院 瀬野川病院、浜脇整形外科病院、中電病院、広島共立病院、マツダ病院、草津病院、土谷総合病院、福島生協病院、広島記念病院、梶川病院、五日市記念病院、廿日市記念病院、井野口病院、日本鋼管福山病院、寺岡整形外科病院、板橋中央総合病院、湘南鎌倉総合病院、天理よろづ相談所病院、岡山中央病院、津山中央病院、福岡山王病院、飯塚病院、飯塚記念病院、ちゅうざん病院
養護教諭 養護教諭(広島県、京都府)、広島県養護教諭(臨採)
保健所 広島県・島根県・鳥取県・埼玉県
進学 広島国際大学、熊本保健科学大学、福山平成大学、兵庫県立総合衛生学院

卒業生の声

01

安心して暮らせる町づくりのために、これからも頑張ります。

看護学科2008年3月卒業
広島県立広島皆実高等学校出身
佐伯 真理さん
公務員 府中町役場消防本部 予防課 予防係 消防士長

府中町役場で、消防本部予防課に所属しています。現在は、出火防止を図るための広報活動や町民と一緒になって火災の未然防止活動に務めています。高校生の時、実際に救急の現場で働いている隊員の方の姿を見て、憧れを抱いたことがこの仕事をめざしたきっかけとなりました。看護師の国家試験と公務員試験、2つの資格取得は大変でしたが、大学の先生方のサポートをはじめ、同じ目標に向けて励む仲間がいたからこそ、憧れていた仕事に就くことができました。火災は時に命をも奪ってしまいます。こうした被害を未然に防止するためにも、地域一丸となって任務に努めていきたいと思っています。

02

チームワークを大切に、これからも多くの命を救いたいです。

看護学科2005年3月卒業
兵庫県立宝塚西高等学校出身
中田 徹朗さん
看護師 宝塚市立病院 救急医療センター主任 救急看護認定看護師

現在は救急科で、救急看護認定看護師として救急外来・急性期の患者さんのケアなどを行っています。また、「DMAT」(災害派遣医療チーム)にも在籍しており、災害時には現場に向かい、一人でも多くの命を救うために努めています。救急医療の現場は、迅速で的確な対応と、チームの円滑な連携が欠かせません。その時に思い出すのはこの大学で過ごした4年間です。実習や試験勉強の中で大きな壁があっても、仲間と協力し合うことで乗り越えていきました。こうして仲間とたくさんのことを達成した大学での経験は、現在もチームで連携し、働いていくなかでも生かされていると実感しています。