音楽学科 行事紹介

音楽学科では年間を通して様々な演奏会が開催されています。実技レッスンや授業での学び、日ごろの練習の成果を様々な場所で披露することで、実践力を磨くことができます。

定期演奏会

定期演奏会は音楽学科の一大行事で、日々の練習や授業の成果を披露するためのコンサートです。毎年12月に広島文化学園HBGホールで開催しています。合唱や吹奏楽のほか、ビッグバンドや筝十三絃、和太鼓アンサンブル、2台のピアノ、ポピュラーアンサンブルなど、毎年内容を少しずつ変えながら様々なジャンルの音楽をお客様に届けています。また、ステージ運営や楽器のセッティングなども学生が計画し実践することで、コンサート運営のノウハウも学んでいます。

卒業演奏会

卒業演奏会は卒業実技試験において優秀な成績を修めた学生が独奏で出演するコンサートです。毎年2月下旬から3月上旬にかけて開催しています。4年間の学びの成果を発揮できる大きな機会になっており、4年生の学生たちはこの卒業演奏会の出演をめざして学生生活最後の実技試験に挑みます。また、演奏会の最後には4年生が後輩たちとともに合唱を披露し感動的なフィナーレで演奏会を締めくくります。

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リズミックスパワーズ ライヴ

本学非常勤講師の折田吉弘先生(ドラムス)が率いるポピュラー音楽中心のアンサンブルグループ“Rhythmix-POWERS”は毎年6月と12月にライヴを開催しています。ポピュラー音楽を専攻する学生たちが中心となり、普段はクラシック音楽を学ぶ学生たちも練習を重ね出演します。また、人前で演奏する責任感を指導の折田吉弘先生から学んでいます。このライヴがきっかけで本学に入学した学生もいるほど楽しく盛り上がるライヴです。

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「メイプル&ローズ サクソフォンオーケストラ」コンサート

「メイプル&ローズサックスオーケストラ」は、2000年に結成された、ソプリロ・ソプラニーノ・・・からバス・チューバックスまで世界でも珍しいサクソフォンだけの編成による団体で、毎年6月に演奏会を開催しています。上田啓二教授が指揮を務め、在学生や卒業生など30名近くのサクソフォン奏者により、様々な編成でクラシックからポピュラーまで独自のアレンジで演奏を聞かせます。-POWERS”は毎年6月と12月にライヴを開催しています。ポピュラー音楽を専攻する学生たちが中心となり、普段はクラシック音楽を学ぶ学生たちも練習を重ね出演します。また、人前で演奏する責任感を指導の折田吉弘先生から学んでいます。このライヴがきっかけで本学に入学した学生もいるほど楽しく盛り上がるライヴです。

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打楽器アンサンブル「ツッカーズ」コンサート

打楽器及びドラム主科の学生とその卒業生で構成しています。各種打楽器の魅力を十分に表現できるよう、日頃の学習成果の発表の場として毎年開催しています。アンサンブルを通して音楽的な力のスキルアップはもちろんのこと、協調性・社会性等を育みながら人間形成も目的としています。、卒業生たちとの交流も有意義でいつもたのしく発表しています。卒業するとなかなか発表の場が持てないのが打楽器アンサンブルですが、母校に帰って後輩たちとの交流を持ちながらの練習と本番は、卒業生にとっても魅力的で、継続して楽器に触れることができ楽しく音楽活動ができています。

声楽発表会

声楽実技を履修している学生と「オペラ演習」の授業を履修している学生達が、年1回、区民文化センターにおいてコンサートを開催しています。2,3年生が中心となり皆で役割分担しながら準備をし、演奏では個々の持ち味を生かし、日頃の練習の成果を発表しています。

鍵盤発表会

ピアノ、電子オルガン、ポピュラーピアノの鍵盤楽器を専攻する学生たちが、主体的になって企画している発表会です。1年生から4年生までが日ごろのレッスンでの学びや練習の成果を披露します。

門下生発表会

年間を通して様々な発表会が行われます。9月にトロンボーン、10月にトランペット、11月にユーフォニアム、そして2月から3月にかけてクラリネットやサクソフォン、ホルン、筝十三絃など各専攻楽器ごとに開催され、独奏やアンサンブルなど、日ごろのレッスンや練習の成果を披露しています。また、「打楽器アンサンブル発表会」や「ポピュラーアンサンブル発表会」など、授業の発表会も定期的に開催されています。