万全のサポート体制が、学びの時間を充実させます。
広島文化学園大学では、学生生活を支えるさまざまなサポートを行っています。自分の目標に向かって「学ぶ」という時間に集中することができる本学のさまざまな支援体制で、4年間を充実させてください。
チューター制
本学では、学生サポートの一環としてチューター制を導入しています。チューター(tutor)とは、学生生活や学習上のさまざまな問題の相談相手になる教員のことです。
看護学部
看護学部では、各学年ごとにきめ細かいサポート体制を展開。1年次、2年次は小グループでチューターの先生を中心に学生生活のことはもちろん、看護やコンピュータの学習法、文献を読むといった学習の面からも相互に親交を深めます。3年次、4年次では、実習を支えてくださる先生方と看護のことや就職のことなど、卒業後の進路も含めて相談やコミュニケーションを重ねていきます。
社会情報学部
社会情報学部では、1年次はフレッシュマンセミナーの担当教員がチューターとなります。2年次、3年次、4年次でも、各年次ごとに学生とのつながりの深いセミナー担当教員がチューターになります。チューターは、授業や就職に関することから友人関係やクラブ活動、奨学金のことまで、4年間の学生生活の全般の相談に対応する存在。気軽に話をしてください。
学芸学部
学芸学部では、子ども学科と音楽学科それぞれの特色を生かしたチューター制を導入し、4年間の学生生活や学習上の問題の相談相手になります。
子ども学科の1年次、2年次では「基礎ゼミナール」などを担当する複数の教員がチューターとなり、大学生としての勉強法や履修指導なども行います。3年次、4年次では、大学の学びの集大成「卒業研究」を担当する教員がチューターとなり、研究や進路の相談に対応します。
音楽学科の1年次、2年次では声楽、鍵盤楽器、管弦打楽器の担当者がチューターとなります。3年次、4年次では、教員・音楽療法士・演奏家など、進路に合わせた教員がチューターを担当します。音楽のこと、進路のこと、学生生活のことなど、さまざまな相談に対応します。
奨学金制度
本学では、経済的な理由によって修学が難しくなった学生に対して、学資の一部を貸与することによって学業を続けられるよう支援する制度として奨学金制度を取り入れています。本学で利用できる奨学金制度は、独立行政法人「日本学生支援機構」による奨学金です。
アパート・下宿の紹介
住居の確保は、学生生活の基礎であり、大学生活全般に大きな影響を与えるものです。それだけに、アパート・下宿などを選ぶ場合には、十分に考える必要があります。本学では、アパートを希望する学生には、学生部で紹介を行っています。
アルバイトの紹介
アルバイトの紹介は、学生部で行います。
アルバイトをする事により自分をどのように伸ばすことが出来るか等、意義づけをしっかりさせ、目標を立てて行い、アルバイトで得られた成果を自己点検・評価していきます。
オフィスアワー
本学では、「オフィスアワー」の時間を設けています。これは原則的に先生が研究室に在室している時間を決めて、あらゆる相談に応じるという制度です。チューターの先生だけでなく、いろいろな先生と交流するチャンス。遠慮なく、研究室を訪ねてください。
障害学生支援
本学では、障害をもちながら大学で学びたいという学生に対する支援も行っています。在学中の視覚障害学生とは事前にきめ細かな面談を行った上で、学科教員全員で学習に必要なプリントやファイルを点訳し、スムーズな学習ができるよう個別の対応を行っています。
広島文化学園大学留学生相談体制
本学では留学生からの各種相談に応えるため、2005年4月1日より「留学生相談体制」を整備しました。修学・研究、学生生活、日常生活、人間関係、各種トラブルなどの悩みを、郷原キャンパス、坂キャンパス各4名ずつ計8名の相談員がサポートします。直接相談員の研究室を訪問してください。なお相談員が不在の場合は学生部へ申し出てください。
また、学生サポーター(チューター)が入学後1年間、留学の新入生・編入生の1人1人に付きます。受入ガイダンスよりどんな些細な事の相談にも応じますので、安心して学生生活を過ごしてください。

