【1】大学および短期大学の教育研究上の目的に関すること
1)広島文化学園大学の目的と収容定員 《広島文化学園大学学則より》

(大学の目的)
第1条 広島文化学園大学(以下「本学」という。)は、教育基本法(平成18年法律第120号)及び学校教育法(昭和22年法律第26号)の定めるところに従い、広島文化学園の建学の精神である「究理実践」に基づき、深く専門の学術を教授研究するとともに、豊かな人間性と総合的な判断力を培った社会人を育成し、地域社会及び国際社会の発展に貢献することを目的とする。
(学部、学科及び収容定員)
第4条 本学において設置する学部、学科及びその収容定員は、次のとおりとする

(1)社会情報学部 グローバルビジネス学科 入学定員 70人
編入学定員 2年次 5人
3年次 5人
収容定員 305人
(2)社会情報学部 健康福祉学科 入学定員 60人
編入学定員 3年次 5人
収容定員 250人
(3)看護学部 看護学科 入学定員 120人
編入学定員 2年次 4人
編入学定員 3年次 4人
収容定員 500人
(4)学芸学部 子ども学科 入学定員 80人
編入学定員 3年次 10人
収容定員 340人
(5)学芸学部 音楽学科 入学定員 40人
編入学定員 3年次 5人
収容定員 170人

2 本学に設置する学部、学科における人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的については次の通りとする。
(1) 社会情報学部
 経済・環境・情報・福祉・健康づくりに係わる領域について、社会系・人文系・自然系諸科学を用いて総合的に教育研究し、かつ地域社会・国際社会に貢献する人材育成を目的とする。
1) グローバルビジネス学科
 社会学及び社会情報学的見地からグローバル化の実相を把握し、今日の社会の課題を発見、解決できる人材を養成する。とりわけ、Sociologist in Business、すなわち、社会学の知見と分析能力をビジネスの現場に活かし、グローバル化がもたらす諸課題に対処できる人材を育成する。
2) 健康福祉学科
 一生涯を健康的で豊かに生きるための方法について幅広く研究し、その問題を解決する能力を養い、広く社会に役立つ知識と技術について教授する。とくに、健康づくり・介護予防・福祉問題解決に必要な専門知識、技術を持ち、豊かなまちづくりに貢献できる人材を育成する。

(2) 看護学部
 看護学に係わる領域について、関連する諸学問領域と連携しつつ総合的に教育研究し、時代と共に変化する人々のヘルスニーズに対応でき、かつ地域社会、国際社会に貢献する看護職者の育成を目的とする。
1) 看護学科
 実践的な教育研究体系の中で、生命に対する畏敬の念と倫理観に基づいた豊かな感性、グローバルな視点、専門知識と実践能力、さまざまな問題に対処できる問題解決能力、生涯にわたって自ら学習を続けることのできる能力を合わせ持ち、地域社会、国際社会に貢献できる看護専門職者を育成する。

(3) 学芸学部 
 学芸全般の幅広い分野について、深く、学際的に教育研究し、地域社会、国際社会に貢献する人材育成を目的とする。人間を育て地域を育てる人間性豊かな教育者の養成を理念とし、学部に設置した子ども学科と音楽学科の連携により、高い専門技術と人間理解力・教育力を基盤とし、地域文化・地域教育へ貢献するとと もに、人と人とのつながりである地域共同体の文化の発展に寄与できる人材を養成する。
1) 子ども学科
 乳児期、幼児期、児童期全般にわたる子どもの成長、発達を中心とする子どもに関する諸学を学際的に研究し、その問題解決の能力を養い、広く社会に有用な学識と技能について教授する。とくに、家庭、学校、社会などで、子ども支援・子育て支援に実践的・指導的に貢献できる人材を育成する。
2) 音楽学科
 音楽芸術は、優れた技能性が求められるとともに、人間精神の営みとして重要であり、人間形成にとって必要である。音楽学科では、音楽理論教育、演奏技能教育、そして幅広い教養と深い人間理解を養う教育を行う。音楽に関する専門知識、演奏技能とともに、人間形成における音楽の意義について深い洞察を備えた、地域の音楽文化・音楽教育の担い手となる人材を養成することによって、地域社会の音楽文化発展に貢献する人材を養成する。

2)広島文化学園大学大学院の目的と収容定員 《広島文化学園大学院学則より》

(大学院の目的)
第1条 広島文化学園大学大学院(以下「本学大学院」という。)は、広島文化学園の建学の精神である「究理実践」に基づき「対話の教育」を推し進め、高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、更に高度にして専門的な学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究め、文化の進展に寄与することを目的とする。
(研究科及び専攻の目的並びに収容定員)
第5条  本学大学院に、次の研究科及び専攻を置き、その収容定員は、次のとおりとする。

社会情報研究科 社会情報専攻
前期課程 入学定員 10名
収容定員 20名
後期課程 入学定員 3名
収容定員 9名
看護学研究科 看護学専攻
前期課程 入学定員 10名
収容定員 20名
後期課程 入学定員 6名
収容定員 18名
教育学研究科 子ども学専攻
前期課程 入学定員 8名
収容定員 16名
後期課程 入学定員 3名
収容定員 9名

2 本学大学院の設置する各研究科および専攻における教育研究の目的、人材の育成に関する目的については次の通りとする。
(1) 社会情報研究科
 社会情報研究科の教育研究は、社会において複雑に関係し合う諸現象の背後にある因果関係を解明するものである。社会系諸科学はもとより自然系諸科学の成果を取り入れ、さらに情報科学の手法を用いて学際的・総合的な研究を目指す。
1) 博士前期課程
 博士前期課程は、高度情報化社会において社会・経済活動および環境などの面から地域社会、さらに国際社会に貢献できる高度な専門知識を有した高度専門職業人の育成を目的とする。
2) 博士後期課程
 博士後期課程は博士前期課程を基礎としながら問題発見と問題解決に対応でき、かつ、大学、研究機関、企業の研究部署で研究のできる高度に専門的な人材の育成を目的とする。

(2) 看護学研究科
1) 博士前期課程
 看護学研究科博士前期課程では、看護の知識・技術を基盤に、看護学における学識を深め、看護の問題解決や改善に取り組める科学的思考力と臨床志向型研究能力を養い、倫理感の高い看護実践のリーダー・管理者・教育者としての能力を育成する。
2)博士後期課程
 高度に専門的な業務に従事する高い学識・行動力・倫理観を持って、健康ニーズに対して臨床志向型研究に取り組む。研究と実践の循環的発展を試み、看護学を実践科学として発展させる自立した研究者としての能力、及び教育能力を持ち、看護の実践・教育の向上に寄与できる高度な看護人材を育成する。

(3) 教育学研究科
1) 博士前期課程
 教職に対する使命感、責任感、教育的愛情に裏づけられた専門職としての高度な知識・技能の修得や、職場や地域社会の多様な組織等と連携・協働できる総合的な人間力を備え、教育者の養成に対する社会的な要請に応えうる人材の養成を目的とする。
2)博士後期課程
 教育実践の中から知見を見出し、それを理論仮説へと展開し、さらに実践、仮説検証を行うといった実践と理論の往還をなしうる、高度な教育実践研究を志向できる研究者、指導的教員の養成を目指すものである。

3)広島文化学園短期大学の目的と収容定員  《広島文化学園短期大学学則より》

(目的)
第1条 広島文化学園短期大学(以下「本学」という。)は、教育基本法及び学校教育法の定めるところに従い、広島文化学園の建学の精神である「究理実践」に基づき、深く専門の学芸を教授研究し、職業又は実際生活に必要な能力を育成するとともに、幅広く深い教養及び総合的な判断力を養い、豊かな人間性を涵養し、地域社会及び国際社会の発展に貢献することを目的とする。
(学科、学生定員及び目的)
第4条 本学において設置する学科及びその学生定員は、次のとおりとする

(学 科) (入学定員) (収容定員)
コミュニティ生活学科 80人 160人
食物栄養学科 50人 100人
保育学科 90人 180人

2 本学に設置する各学科における人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的は、次のとおりとする。
(1) コミュニティ生活学科
 衣、食、住、人間関係等の生活に関わる幅広い専門的知識と技能を養い、個性豊かな生活づくりと地域社会の文化形成に貢献できる人材を育成することを目的とする。
(2) 食物栄養学科
 食と健康に関わる専門的な知識と技能を養い、栄養士として健康的で人間性豊かな生活づくりを指導できる人材を育成することを目的とする。
(3) 保育学科
 保育・幼児教育に関する専門的知識と技能を養うとともに、社会の多様な保育ニーズに対応できる実力と豊かな人間性を備えた保育者を養成することを目的とする。

4)広島文化学園短期大学専攻科の目的と収容定員  《広島文化学園短期大学学則より》

(専攻科及び目的)
第56条 本学において設置する専攻科は、次のとおりとする。
 専攻科保育専攻(以下「保育専攻」という。)
 専攻科栄養専攻(以下「栄養専攻」という。)
 専攻科生活文化専攻(以下「生活文化専攻」という。)

2 本学に設置する各専攻科における人材の養成に関する目的その他の教育研究の目的は、次のとおりとする。
(1) 保育専攻
 短期大学で修得した専門科目の教育の基礎の上に、保育に関するより精深な専門的理論と技能を教授し、幼児教育・児童福祉施設でリーダーとなりうる、優れた保育者を育成することを目的とする。
(2) 栄養専攻
 短期大学で修得した専門科目の教育の基礎の上に、栄養に関するより精深な専門的理論と技能を教授し、健康づくりのための栄養指導を推進できる、優れた栄養士を育成することを目的とする。
(3) 生活文化専攻
 短期大学で修得した専門科目の教育の基礎の上に、衣、食を中心とした生活に関するより精深な専門的理論と技能を教授し、その研究を指導することを目的とする。
(入学定員、収容定員、修業年限及び在学年限)
第60条 専攻科の入学定員、収容定員、修業年限及び在学年限は、次のとおりとする。
(専攻科) (入学定員) (収容定員) (修業年限) (在学年限)
保育専攻 5人 5人 1年 2年
栄養専攻 5人 10人 2年 4年
生活文化専攻 5人 5人 1年 2年
【2】教育研究上の基本組織に関すること
1)広島文化学園大学
広島文化学園大学 社会情報学部
グローバルビジネス学科 《学科情報》
健康福祉学科 《学科情報》
看護学部
看護学科 《学科情報》
学芸学部
子ども学科 《学科情報》
音楽学科 《学科情報》
広島文化学園大学大学院 社会情報研究科
博士前期課程 《課程情報》
博士後期課程 《課程情報》
看護学研究科
博士前期課程 《課程情報》
博士後期課程 《課程情報》
教育学研究科
博士前期課程 《課程情報》
博士後期課程 《課程情報》

2)広島文化学園短期大学
広島文化学園短期大学
コミュニティ生活学科 《学科情報》
食物栄養学科 《学科情報》
保育学科 《学科情報》
広島文化学園短期大学専攻科
生活文化専攻 《専攻情報》
栄養専攻 《専攻情報》
保育専攻 《専攻情報》

3)研究センター 
社会情報ネットワーク研究センター
所在地: 呉 郷原キャンパス
〒737-0182 広島県呉市郷原学びの丘1-1-1
TEL:0823-70-3300 FAX:0823-70-3311
研究センター長:今田 寛典(大学院社会情報研究科長)
看護綜合研究センター
所在地: 呉 阿賀キャンパス
〒737-0004 広島県呉市阿賀南2-10-3
TEL:0823-74-6000 FAX:0823-74-5722
研究センター長:土肥 敏博(看護学部教授)
子ども・子育て支援研究センター
所在地: 広島 長束キャンパス
〒731-0136 広島県広島市安佐南区長束西3-5-1
TEL:082-239-5171 FAX:082-239-2863
研究センター長:山崎 晃(学芸学部長)
【3】教員組織、教員の数並びに各教員が有する学位及び業績に関すること
1)教員組織
1. 広島文化学園大学
学長 田中 宏二
副学長 佐々木 秀美
学長補佐 松尾 俊彦
社会情報学部
学部長 大藤 文夫
学生部長 栗川 隆宏
図書館長 磯辺 省三
研究科長 今田 寛典
グローバルビジネス学科
社会情報学科
学科長 礒田 朋子
健康福祉学科
学科長 鶴岡 和幸
看護学部
学部長 山内 京子
学生部長 森田 克也
図書館長 藤原 隆
研究科長 河野 保子
看護学科
学科長 加藤 重子
学芸学部
学部長 山崎 晃
学生部長 白石 実
図書館長 二階堂 年惠
研究科長 山崎 晃
子ども学科
学科長 八島 美菜子
音楽学科
学科長 上田 啓二
2. 広島文化学園短期大学
学長 田中 宏二
副学長 松元 健治
学生部長 廣兼 孝信
図書館長 萱島 隆之
コミュニティ生活学科
学科長 田中 美貴
食物栄養学科
学科長

山下 由美子

保育学科
学科長 田頭 伸子

2)専任教員数(H28年度)    :実習助手は除く
1. 広島文化学園大学
男性 女性 合計
社会情報学部  グローバルビジネス学科 5名 3名 8名
   〃           健康福祉学科 10名 0名 10名
看護学部 9名 32名 41名
学芸学部      子ども学科 7名 7名 14名
   〃           音楽学科 2名 6名 8名
教員合計 33名 48名 81名
2. 広島文化学園大学大学院 ※括弧は学部教員との兼任数を示す
男性 女性 合計
社会情報研究科 3 (5)名 (2)名 3 (7)名
看護学研究科 (8)名 2 (15)名 2 (23)名
教育学研究科 4 (7)名 (4)名 4 (11)名
教員合計 7 (20)名 2 (21)名 9 (41)名
3. 広島文化学園短期大学
男性 女性 合計
コミュニティ生活学科 3名 4名 7名
食物栄養学科 2名 5名 7名
保育学科 4名 5名 9名
教員合計 9名 14名 23名
4. 広島文化学園短期大学専攻科 ※括弧は短期大学教員との兼任数を示す
男性 女性 合計
生活文化専攻 (3)名 (4)名 (7)名
栄養専攻 (2)名 (5)名 (7)名
保育専攻 (4)名 (5)名 (9)名
教員合計 (9)名 (14)名 (23)名

3)教員の平均持ちコマ数(年間)
学科 平均持ちコマ数(年間)
大学 グローバルビジネス学科 17.0コマ
健康福祉学科 14.4コマ
看護学科 18.7コマ
子ども学科 11.9コマ
音楽学科 20.9コマ
短期大学 コミュニティ生活学科 15.4コマ
食物栄養学科 14.9コマ
保育学科 15.2コマ
 ※1コマ=90分×15回
 ※大学院、専攻科、他学科科目なども含む
 ※看護学科は臨地実習時間を含む。

4)教員一人あたりの学生数
在籍学生数 専任教員数 教員一人あたりの学生数
広島文化学園大学 1,448人 81人 17.9人
  〃 大学院 60人 9人 6.7人
広島文化学園短期大学 483人 23人 21.0人
  〃 専攻科 5人 23人 0.2人

5)年齢別専任教員数 ※括弧は短期大学教員との兼任数を示す
26歳〜 31歳〜 36歳〜 41歳〜 46歳〜 51歳〜 56歳〜 61歳〜 66歳〜 71歳〜
大学 3人 1人 11人 5人 9人 13人 17人 12人 6人 4人
大学院 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 2人 7人
短期大学 2人 2人 0人 1人 1人 3人 5人 7人 2人 0人
専攻科 (2)人 (2)人 0人 (1)人 (1)人 (3)人 (5)人 (7)人 (2)人 0人

6)職階別専任教員数 ※括弧は学部教員・短期大学教員との兼任数を示す
学長 副学長 学長補佐 教授 准教授 講師 助教 助手
大学 1人 1人 1人 36人 21人 13人 8人 0人
大学院 0人 0人 0人 9(2)人 0人 0人 0人 0人
短期大学 0人 1人 0人 13人 4人 2人 1人 2人
専攻科 0人 (1)人 0人 (13)人 (4)人 (2)人 (1)人 (2)人

7)専任教員と非常勤教員の比率(専任教員を1とした場合)
専任教員数 非常勤講師数 比率
大学 81人 279人 3.4
大学院 9人 32人 3.6
短期大学 23人 76人 3.3
専攻科 0人 0人 -

8)教員の学位と業績
 1. 社会情報学部 グローバルビジネス学科 《教員一覧》
 2. 社会情報学部  健康福祉学科 《教員一覧》
 3. 看護学部 看護学科 《教員一覧》
 4. 学芸学部 子ども学科 《教員一覧》
 5. 学芸学部 音楽学科 《教員一覧》
 6. 短期大学 コミュニティ生活学科 《教員一覧》
 7. 短期大学 食物栄養学科 《教員一覧》
 8. 短期大学 保育学科 《教員一覧》
【4】入学者に関する受入方針及び入学者の数、収容定員及び在学する学生の数、卒業又は
修了した者の数並びに進学者数及び就職者数その他進学及び就職等の状況に関すること
1)受入方針(アドミッション・ポリシー):教育目的と求める学生像
1. 広島文化学園大学及び広島文化学園大学大学院の3つの方針(ポリシー)

2. 広島文化学園短期大学及び広島文化学園短期大学専攻科の3つの方針(ポリシー)

2)収容定員、入学者数(1年次在籍者数)、在籍者数       平成28年5月1日現在
1. 広島文化学園大学:括弧内は収容定員(編入定員を含む) 
1年 2年 3年 4年 合計 収容定員(充足率)
社会情報学部
 グローバルビジネス学科
 社会情報学科
48名
(70)
58名
(75)
47名
(80)
43名
(95)
196名
(320)
320名 (61.3%)
社会情報学部
 健康福祉学科
53名
(60)
56名
(60)
66名
(65)
37名
(65)
212名
(250)
250名 (84.8%)
看護学部
 看護学科
125名
(120)
139名
(124)
144名
(128)
157名
(128)
565名
(500)
500名 (113.0%)
学芸学部
 子ども学科
85名
(80)
85名
(80)
89名
(90)
89名
(90)
348名
(340)
340名 (102.4%)
学芸学部
 音楽学科
34名
(40)
39名
(40)
28名
(45)
26名
(50)
127名
(175)
175名 (72.6%)
社会情報研究科
 博士前期課程
13名
(10)
16名
(10)
29名
(20)
20名 (145.0%)
社会情報研究科
 博士後期課程
1名
(3)
2名
(3)
2名
(3)
5名
(9)
9名 (55.6%)
看護学研究科
 博士前期課程
2名
(10)
3名
(10)
5名
(20)
20名 (25.0%)
看護学研究科
 博士後期課程
3名
(6)
4名
(6)
7名
(6)
14名
(18)
18名 (77.8%)
教育学研究科
 博士前期課程
1名
(8)
5名
(8)
6名
(16)
16名 (37.5%)
教育学研究科
 博士後期課程
1名
(3)
1名
(3)
3名 (33.3%)
合計    366名
(410)
407名
(416)
383名
(417)
352名
(428)
1,508名
(1,671)
1,671名 (90.2%)
2. 広島文化学園短期大学:括弧内は収容定員(編入定員を含む) 
1年 2年 合計 収容定員(充足率)
短期大学
 コミュニティ生活学科
75名
(80)
96名
(80)
171名
(160)
160名 (106.9%)
短期大学
 食物栄養学科
38名
(50)
48名
(50)
86名
(100)
100名 (86.0%)
短期大学
 保育学科
110名
(90)
116名
(90)
226名
(180)
180名 (125.6%)
短期大学専攻科
 生活文化専攻
0名
(5)
0名
(5)
5名 (0.0%)
短期大学専攻科
 栄養専攻
5名
(5)
0名
(5)
5名
(10)
10名 (50.0%)
短期大学専攻科
 保育専攻
0名
(5)
0名
(5)
5名 (0.0%)
合計    228名
(235)
260名
(225)
488名
(460)
460名 (106.1%)

3)その他の学生数に関するデータ
(1)学園開設以来の卒業者数・修了者総数
(2)直近5年間の入学者数
(3)直近5年間の卒業者数・修了者数
(4)直近5年間の転学科者数 
(5)直近5年間の留年者数
(6)直近5年間の退学者数と中退率
(7)直近5年間の就職者数と就職率
(8)直近5年間の進学者数
(9)直近5年間の社会人入学者数
(10)直近5年間の受入留学生数(入学者数)
(11)直近5年間の海外派遣学生数
《別表》をご覧ください。

4)卒業後の進路状況(平成27年度卒業生・修了生)       平成28年5月1日現在
1. 大学・大学院
卒業者数 就職希望者数 就職者数 就職率 進学者数 進路決定率
社会情報学部  社会情報学科
 健康福祉学科
11名
35名
10名
33名
8名
29名
80.0%
87.9%
0名
0名
72.7%
82.9%
看護学部  看護学科
134名 131名 131名 100.0% 1名 98.5%
学芸学部  子ども学科
 音楽学科
71名
23名
67名
18名
63名
18名
94.0%
100.0%
2名
1名
91.5%
82.6%
社会情報研究科  博士前期課程
 博士後期課程
11名
11名
9名
81.8%
0名
81.8%
看護学研究科  博士前期課程
 博士後期課程
1名
1名
0名
0名
0名
0名

0名
0名

教育学研究科  博士前期課程
 博士後期課程
1名
0名
0名

1名
100.0%
*社会情報学部および社会情報研究科の数値は留学生を除いた人数です。
2. 短期大学・専攻科
卒業者数 就職希望者数 就職者数 就職率 進学者数 進路決定率
コミュニティ生活学科 61名 51名 47名 92.2% 0名 77.0%
食物栄養学科 57名 45名 45名 100.0% 7名 91.2%
保育学科 100名 96名 93名 96.9% 1名 94.0%
専攻科栄養専攻 2名 2名 2名 100.0% 0名 100.0%
進路決定率=(就職者数+進学者数)÷ 卒業者数

5)就職先・進学先情報
1.就職先(平成27年度卒業生・修了生)
社会情報学部 社会情報学科 《一般企業》
日本セーフティー株式会社、テクノライブ株式会社、株式会社トラスト・ジャパン、株式会社キリンビバックス、株式会社ハローズ、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、ロゼンスター株式会社、株式会社ヤマダ電機、協生貿易株式会社、山口フィナンシャルグループ、株式会社中広商事、アイ・ティ・イー協同組合、株式会社マーキュリー
《医療・福祉》
社会福祉法人白寿会
健康福祉学科 《一般企業》
三光電業株式会社、ユニオンフォレスト株式会社、有限会社ウイラポ、株式会社ヤマダヤ、ELJソーラーコーポレーション株式会社、株式会社朋建、河井建設工業株式会社、まる麺、株式会社サニクリーン広島、フィットネス&スイミング エイブル広島、福山市農業協同組合、イカイグループ
《医療・福祉》
マッターホルンリハビリテーション病院、中国労災病院、社会福祉法人もみじ福祉会、社会福祉法人広島県同胞援護財団、社会福祉法人正仁会、社会福祉法人三篠会、医療法人社団和恒会、医療法人ひらまつ病院、医療法人好縁会、社会福祉法人恩賜財団広島県済生会特別老人ホームたかね荘、呉みどりケ丘病院、社会福祉法人平和会、社会福祉法人救世軍社会事業団
看護学部 看護学科 ≪大学病院≫
広島大学病院、東京医科大学病院、島根大学医学部附属病院
≪国公立病院≫
呉医療センター、広島県立病院、広島市立広島市民病院、広島市立舟入市民病院、広島市立安佐市民病院、広島市立リハビリテーション病院、県立障害者リハビリセンター、東広島医療センター、福山市民病院、広島西医療センター、神奈川県立こども医療センター、京都医療センター、兵庫県立こども病院、兵庫県立尼崎総合病院、兵庫県立西宮病院、神戸市立医療センター、加古川市民病院
≪公的病院≫
中国労災病院、済生会呉病院、呉共済病院、広島赤十字・原爆病院、吉島病院、済生会広島病院、JA広島総合病院、三原赤十字病院、立川病院、横浜労災病院、関西ろうさい病院、松江赤十字病院、周東総合病院
≪一般病院≫
マツダ病院、中電病院、広島共立病院、広島鉄道病院、浜脇整形外科病院、瀬野川病院、ナカムラ病院、ふたば病院、土谷総合病院、シムラ病院、五日市記念病院、安芸市民病院、廿日市野村病院、井野口病院、板橋中央総合病院、鳥取生協病院、小倉記念病院 等
≪教育≫
尾道市立御調中央小学校、福山市立霞小学校、三原市立沼田西小学校、広島市井口中学校
≪地方公務員≫
呉市
学芸学部 子ども学科 《一般企業》
島根不動産株式会社、広島ユニバーサルホテルチェーン(広島新幹線口)、第一生命保険株式会社、餃子の王将、株式会社 住吉、株式会社 フランス屋、株式会社 トヨタレンターリース広島、株式会社 第一技研、ダイニングバー カルチェロ、リラクゼーション きらくにリラク、ネッツトヨタ中国株式会社、有限会社 パートナー興産、有限会社 エム・アイル、株式会社 クリンプロ、ABC料理教室(アルパーク)、株式会社 エディオン、株式会社 フレスタ、株式会社 ショウリョク機工、広島トヨタ自動車株式会社、株式会社 日立ビルシステム、カラオケまねきねこ 福山店、株式会社 ウエストヒル、株式会社 荒木商店
《教育》
廿日市市大野西小学校、東広島市立三ツ城小学校、広島市立春日野小学校、広島市立仁保小学校、広島市立原小学校、広島市立山本小学校、福山市立新涯小学校、福山市立深津小学校、三次市立十日市小学校、山口県周防大島町立島中小学校、学習塾 Choice(チョイス)、株式会社 5コーポレーション
《認定こども園》
社会福祉法人金剛福祉会 牧之原認定こども園、社会福祉法人IGL学園福祉会 認定こども園 サムエル西条こどもの園、社会福祉法人広島光明学園 認定こども園 広島光明学園、学校法人村田学園 アガデミックひまわり幼稚園/えんじぇる保育園
《幼稚園》
学校法人光塩学園 廿日市聖母マリア幼稚園、学校法人崇主学園 御調みくに幼稚園、宗教法人広島ルーテル学園 谷の百合幼稚園、宗教法人村上学園 あさひ幼稚園
《保育園》
社会福祉法人中央正聖愛育会 社会福祉法人光生会 くまの中央保育園、社会福祉法人微妙福祉会 第二みみょう保育園、社会福祉法人金剛福祉会 牧之原保育園、株式会社松並木 吉見園保育園、吉浦保育園、社会福祉法人三篠会 中山いずみ保育園、広島キリスト教社会館 保育所、社会福祉法人中央正聖愛育会 金剛保育園、広島市立 己斐保育園、社会福祉法人広島愛育会、株式会社アイグラン あい保育園、社会福祉法人みつき福祉会 みつき保育園
《福祉施設》
社会福祉法人 似島学園、株式会社TSR 放課後デイサービスりらく、社会福祉法人広島県同胞援護財団 母子生活支援施設 さくら苑
音楽学科 《一般企業》
株式会社 富士薬品、世羅印刷株式会社
《教育》
広島県立庄原特別支援学校、広島市立広島特別支援学校、安芸高田市立八千代中学校、大竹市立玖波中学校、福山市立至誠中学校、広島修道大学付属鈴峯女子高等学校、広島瀬戸内高等学校、音楽館ピアノプラザ 広島店、株式会社河合楽器製作所 カワイ音楽教室
《福祉施設》
社会福祉法人似島学園、セントケア・ホールディング株式会社、社会福祉法人あまのほ 楽々むら
《公務》
北九州市消防音楽隊、広島市まちづくり市民交流プラザ
大学院 社会情報研究科 《会計事務所》
税理士事務所8名
《一般企業》
広島県商工会連合会、東洋観光株式会社、税理士法人あおば、有限会社高松経理事務所、刈谷畝久税理士事務所、有限会社小池経営管理事務所、やまと鑑定舎、株式会社日本MG総研、税理士法人山田&パートナーズ
看護学研究科 無し(就職希望者数0名のため)
短期大学





生活学科
《一般企業》
CORSO ゆかり屋本店、東洋観光株式会社、明治安田生命株式会社、株式会社イズミ、株式会社サマンサタバサジャッパンリミテット、株式会社スタジオアイ、株式会社伯和、株式会社資生堂、コーセー化粧品販売株式会社、P&Gマックスファクター合同会社、三菱食品株式会社、株式会社二葉 鶴羽根神社披露宴会場、タリーズコーヒージャパン、アイリーナ at 広島、ジュングループ、KERA SHOP Maria広島、レイプランニング、ローズガーデン三次、株式会社マーキュリー、TBC、株式会社かなわ、株式会社大進創寫館、株式会社そごう・西武 そごう広島店、株式会社ヒューマン、株式会社フランス屋、クロスカンパニー、株式会社やしま、アンデックスソリュージョン株式会社、叙々苑、サンキューマート、株式会社桜井花店、株式会社ザ・ステージ、ベルシステム21、株式会社 アイランド グレースコンチネンタル
《医療・福祉》
安芸太田町サポートセンターふれあい、医療法人寿盛会 林原歯科クリニック、整骨鍼灸院 たいよう
食物栄養学科 《給食産業》
株式会社日米クック、株式会社ナリコマエンタープライズ、広島駅弁当株式会社、株式会社ナリコマエンタープライズ、日清医療食品株式会社、シダックス株式会社、エームサービス株式会社、富士産業株式会社
《一般企業》
株式会社広島銀行、株式会社ウェアーズ、井辻食産株式会社、株式会社フジマック、ダイハツ広島販売株式会社、株式会社フレッシュセブン、井辻食産株式会社、アリンコベーカリー宇品店、お菓子所高木、水車、キャナリィ・ロウ、株式会社C&Eコーポレーション、株式会社フレンド商会
《保育園》
株式会社アイグラン、社会福祉法人 広島光明学園、社会福祉法人ナーガ福祉会 ナーガ保育園、あい保育園 祇園
《医療・福祉》
社会福祉法人くすの木の会 特別養護老人ホーム くすの木苑、有限会社 ウイラポ、医療法人山脇会 山脇歯科、社会福祉法人 成寿会、在宅介護サービス 森のくまさん、社会福祉法人寿老園 老人ホーム、社会福祉法人寿老園 老人ホーム、社会福祉法人三矢会 太田川学園、医療法人たかまさ会 山ア病院、児童養護施設 救世軍愛光園、社会福祉法人 順源会、有料老人ホーム秀東館 若竹、谷本クリニック
《公務》
島根あさひ社会復帰促進センター
保育学科 《保育園》
社会福祉法人明蓮会 めぐみ保育園、広島市立 落合保育園、社会福祉法人川内福祉会 保育所みのり愛児園、社会福祉法人ナーガ福祉会 ナーガ保育園、社会福祉法人浄心福祉会 明和保育園、ルンビニ園保育所、社会福祉法人横路福祉会 横路保育所、社会福祉法人二葉会 千田保育園、社会福祉法人IFG福祉会 ピッコロゴード保育園、株式会社敷信村農吉 庄原保育所、社会福祉法人妙徳福祉会 妙徳保育園、社会福祉法人広島愛育会 五日市すみれ保育園、社会福祉法人りじょう福祉会 りじょう保育園、社会福祉法人若竹福祉会 若竹保育園、社会福祉法人櫻学園 さくら保育園、学校法人菜の花学園 川内菜の花保育園、社会福祉法人まちや会 ぎおんナーモ保育園、社会福祉法人光生会 くまの中央保育園、社会福祉法人八葉会 今津保育園、株式会社WITH ういず保育園、社会福祉法人広島常光福祉会 サンヒルズ保育園、社会福祉法人浄心福祉会 明和保育園、社会福祉法人それいゆの会 それいゆやまもと保育園、社会福祉法人明徳福祉会 春日野まごころ保育園、有限会社オーエヌ総合教育センター オーエヌ第1保育園、社会福祉法人清摂福祉会 こうご中央保育園、社会福祉会八波会 若葉保育園、社会福祉法人信楽会 至心保育所、株式会社 日本保育サービス、株式会社アイグラン あい保育園西条寺家
《幼稚園》
学校法人安芸学園 安芸幼稚園、学校法人大森学園 藤の木幼稚園、学校法人柳父学園 ひかり幼稚園、学校法人みどり学園 みどり幼稚園、学校法人白鳩学園 白鳩幼稚園、学校法人樟学園 東広島くすのき幼稚園、学校法人昭法寺学園 慈光幼稚園
《認定こども園》
社会福祉法人IGL学園福祉会 認定こども園 サムエル西条子どもの園、学校法人府中石田学院 認定こども園つばめ、社会福祉法人恵泉福祉会 本郷認定こども園、認定こども園 中野ルンビニ保育園、IGL学園福祉会 認定こども園 サムエル東広島こどもの園、学校法人清風学園 はすがおか認定こども園、学校法人慈恵学園 世羅認定こども園、社会福祉法人桑の実福祉会 認定子ども園 宮ヶ迫保育園
《医療・福祉》
社会福祉法人三矢会 太田川学園、社会福祉法人広島県同胞援護財団 千歳園、社会福祉法人呉同済義会 仁風園
《一般企業》
中国産業株式会社 賀茂自動車学校、株式会社 ジャパンイマジネーション、株式会社 ナルミヤ・インターナショナル、株式会社 スタジオアリス、株式会社 21、リースキン 西日本リネンサプライ株式会社、有限会社 ヨシムラサービス
短期大学専攻科 栄養専攻 《医療・福祉》
社会福祉法人 順源会、社会福祉法人 似島学園
2.進学先(平成27年度卒業生・修了生)
社会情報学部 社会情報学科 《大学院》
広島文化学園大学大学院、広島修道大学大学院、広島市立大学大学院
《専門学校》
ヒューマンアカデミー
健康福祉学科 無し(進学希望者数0名のため)
看護学部 看護学科 無し(進学希望者数0名のため)
学芸学部 子ども学科 《大学院》
広島文化学園大学大学院教育学研究科博士前期課程
音楽学科 《大学》
広島文化学園大学学芸学部子ども学科
大学院 社会情報研究科 《大学院》
広島文化学園大学大学院社会情報研究科博士後期課程
看護学研究科 無し(進学希望者数0名のため)
教育学研究科 《大学院》
広島文化学園大学大学院教育学研究科博士後期課程
短期大学 コミュニティ生活学科 無し(進学希望者数0名のため)
食物栄養学科 《大学》
比治山大学 健康栄養学部
《専攻科》
広島文化学園短期大学食物栄養学科栄養専攻
《専門学校》
広島医師会看護専門学校
保育学科 《大学》
広島文化学園大学学芸学部子ども学科
【5】授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画に関すること
1)H28年度開設授業科目

   その他: 《社会情報研究科シラバス》   《看護学研究科シラバス》
      《教育学研究科シラバス:博士前期課程》   《教育学研究科シラバス:博士後期課程》

2)H28年度授業計画(時間割)
1. 広島文化学園大学
社会情報学部 グローバルビジネス学科 《時間割》
健康福祉学科 《時間割》
看護学部 看護学科 《前期:時間割》 《後期:時間割》
学芸学部 子ども学科 《前期:時間割》 《後期:時間割》
音楽学科
2. 広島文化学園大学大学院
大学院 社会情報研究科 《時間割》
看護学研究科 《前期:時間割》 《後期:時間割》
教育学研究科 《前期:時間割》 《後期:時間割》
3. 広島文化学園短期大学
短期大学 コミュニティ生活学科 《前期:時間割》 《後期:時間割》
食物栄養学科
保育学科
4. 広島文化学園短期大学専攻科
短期大学専攻科 生活文化専攻 在籍者なし 在籍者なし
栄養専攻 《前期:時間割》 《後期:時間割》
保育専攻 在籍者なし 在籍者なし

【6】学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準に関すること
1)広島文化学園大学 社会情報学部
学科名など 修業年限 卒業要件
単位数
科目区分ごとの修得最低単位数 取得可能な学位
教養科目 専門科目
グローバルビジネス学科 4年 124単位 20単位 36単位 学士(社会情報学)
健康福祉学科 4年 124単位 20単位 36単位 学士(健康福祉学)
社会情報学科 4年 124単位 20単位 36単位 学士(社会情報学)

※教養科目は必修6単位を含む。
※専門科目は学科専門科目から必修10単位を含む36単位以上を含む。

2)広島文化学園大学 看護学部 
学科名
など
修業
年限
卒業要件
単位数
科目区分ごとの修得最低単位数 取得可能な
学位
看護関連科学 外国語 基礎看護学 実践応用看護学 看護研究・
専門領域看護論
看護学科
24〜25年度
4年 128単位 38単位 13単位 47単位 15単位 学士(看護学)
看護学科
26年度〜
4年 128単位 40単位 13単位 46単位 15単位 学士(看護学)
3)広島文化学園大学 学芸学部 
学科名など 修業年限 卒業要件
単位数
科目区分ごとの修得最低単位数 取得可能な学位
教養科目 学部共通科目 学科専門科目
子ども学科 4年 124単位 20単位 4単位 80単位 学士(子ども学)
音楽学科 4年 124単位 20単位 4単位 80単位 学士(音楽)

※教養科目は必修科目4単位(外国語)を含む。
※学部共通科目は、所属していない学科(学芸学部に限る)の専任教員担当科目から4単位以上を含む。
※学科専門科目は、必修29単位以上、選択51単位以上を含む。

4)広島文化学園大学大学院
学科名など 修業年限 修了要件
単位数
科目区分ごとの修得最低単位数 取得可能な学位
社会情報研究科
博士前期課程
2年 30単位 必修科目
4単位
選択必修科目
4単位(応用領域)
特別研究
6単位
修士(学術)
社会情報研究科
博士後期課程
3年 6単位 選択必修科目
6単位
博士(学術)
看護学研究科
博士前期課程
2年 30単位 必修科目
8単位
選択科目 22単位
(共通科目8単位、専門科目14単位)
修士(看護学)
看護学研究科
博士後期課程
3年 12単位 必修科目
2単位
選択必修科目
10単位
博士(看護学)
教育学研究科
博士前期課程
2年 30単位 必修科目
12単位
選択科目
18単位
修士(子ども学)
教育学研究科
博士後期課程
3年 14単位 必修科目
6単位
選択科目
8単位
博士(子ども学)
5)広島文化学園短期大学
学科名など 修業年限 卒業要件
単位数
科目区分ごとの修得最低単位数 取得可能な学位
教養科目 必須科目 選択科目
コミュニティ生活学科 2年 62単位 12単位 12単位 38単位 短期大学士(生活総合学)
食物栄養学科 2年 62単位 12単位 30単位 20単位 短期大学士(栄養学)
保育学科 2年 62単位 12単位 32単位 18単位 短期大学士(保育学)
6)広島文化学園短期大学 専攻科
学科名など 修業年限 修了要件
単位数
科目区分ごとの修得最低単位数 取得可能な学位
必須科目 選択科目
生活文化専攻 1年 30単位 10単位 20単位
栄養専攻 2年 48単位 16単位 32単位 学士(栄養学)※
保育専攻 1年 30単位 16単位 14単位

※大学評価・学位授与機構の論文審査と試験に合格することによる。

7)学習の評価(全学科共通)

(単位修得の認定)
 1)各授業科目の履修を修了した者には、認定のうえ単位を与える。
 2)単位修得の認定方法は、試験、論文その他の方法による。
(試験等の時期)
 1)試験等の時期は、原則として学期末又は学年末とする。ただし、各授業科目の担当者が必要と認めたときは、臨時に行うことができる。
(試験等の受験資格)
 1)当該授業科目の履修について、毎学期当初に登録していない者又は平素の研究状況及び出席状態の不良の者は、試験等を受けることはできない。
(追試験)
 1)病気等やむを得ない事情により、試験等を受験できなかったと教授会が認めた者については、追試験の機会を与えることができる。
(学習の評価及び再試験)
 1)試験等の評価は、秀(S)、優(A)、良(B)、可(C)、不可(D)をもって表わし、可以上を合格とする。
 2)成績と評価基準は、次のとおりとする。100〜90点 秀(S) 、 89〜80点 優(A) 、79〜70点 良(B)、69〜60点 可(C)、59〜0点 不可(D)
 3)不合格の場合、教授会が認めた者については、再試験の機会を与えることができる。

【7】校地、校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究に関すること
1)キャンパス概要
広島 長束キャンパス(学芸学部、短期大学) 《キャンパス紹介》
所在地:〒731-0136 広島県広島市安佐南区長束西3丁目5-1
      TEL:082-239-5171 FAX:082-239-2863
主な交通手段:
 1)JR利用:安芸長束駅(JR可部線)から0.8km
 2)バス利用:広島文化学園大学行き(広島交通平原線)
キャンパス概要:
 1)敷地面積:26,424.51平米
 2)校舎(本館〜8号館/延べ床面積17,147.15平米)
 3)広島文化学園図書館 広島 長束キャンパス館(総蔵書数77,000冊、閲覧席数119席)
 4)講堂(最大500人収容)
 5)運動施設:体育館(1,686.55平米)、運動場(2,657.91平米)
 6)学習環境:
一般教室・演習室の他、PC設置教室(4室:学生用PC総数148台)、音楽ホール(最大300人収容)、音楽練習室(55室)、教育実践演習室、理科実験室、機織実習室、クリエイト実習室、糸染室、食品学実験室、給食実務実習室、理科実験室、調理実習室(3室)、試食室、幼児教育実習室、体験学習実習室、造形表現実習室、図画工作室、保育実習室、茶室、和室、学生ラウンジ、学生自習室、学生食堂、キャリアセンター、学生相談室、保健室
 7)子ども・子育て支援研究センター
広島 坂キャンパス(社会情報学部) 《キャンパス紹介》
所在地:〒731-4312 広島県安芸郡坂町平成ヶ浜3-3-20
      TEL:082-884-1001 FAX:082-884-0600
主な交通手段:
 1)JR利用:坂駅(JR呉線)から0.4km
キャンパス概要
 1)敷地面積:7,730.00平米
 2)校舎(1〜3号棟:合計3棟/延べ床面積6,396平米)
 3)広島文化学園図書館 広島 坂キャンパス館(総蔵書数35,953冊、閲覧席数100席)
 4)講堂:なし(大講義室:最大284人収容)
 5)運動施設:
健康福祉ホール(231u)、マシントレーニング室(198u)、スポーツゾーン(3on3バスケットコート)(283u)
 6)学習環境:
一般教室・セミナー室の他、福祉実習室、PC設置教室(3室:学生用PC総数98台)、交流広場、学生食堂、保健室、ボランティアセンター、就職指導室、GB-Labo
呉 郷原キャンパス(社会情報学部) 《キャンパス紹介》
所在地:〒737-0182 広島県呉市郷原学びの丘1-1-1
      TEL:0823-70-3300 FAX:0823-70-3311
主な交通手段
 1)新広駅(JR呉線)/新広駅(広市民センター)より広島文化学園大学行きバス(広電バス/JRバス)で20分
キャンパス概要
 1)敷地面積:148,405.00平米
 2)校舎(本館〜2号館:合計3棟/延べ床面積12,116.9平米)
 3)広島文化学園図書館 呉 郷原キャンパス館(総蔵書数36,777冊、閲覧席数100席)
 4)講堂:なし(多目的ホール:最大800人収容)
 5)運動施設:サッカー場、野球場、体育館、フットサル場
 6)学習環境:     
一般教室・セミナー室の他、多目的ホール、LL教室、実験室、PC設置教室(2室:学生用PC総数100台)、大学院研究室、カフェテリア(PC20台)、和室、学生会館、学生食堂、学生ラウンジ、就職相談室、留学生サポートセンター、医務室
 7)留学生交流館(全28室)
呉 阿賀キャンパス(看護学部) 《キャンパス紹介》
所在地:〒737-0004 広島県呉市阿賀南2-10-3
      TEL:0823-74-6000 FAX:0823-74-5722
主な交通手段
 1)JR利用:安芸阿賀駅(JR呉線)から 0.7km
キャンパス概要
 1)敷地面積:19,926.平米
 2)校舎(1〜4号館/延べ床面積9,560平米)
 3)広島文化学園図書館 呉 阿賀キャンパス館(総蔵書数44,977冊、閲覧席数92)
 4)講堂:なし(大講義室:最大240人収容)
 5)運動施設:体育館、テニスコート3面
 6)学習環境:
一般教室・セミナー室の他、看護実習室(2室)、調理実習室、理化学実験室、科学実験室、PC設置教室(2室:学生用PC総数80台)、演習室、更衣室、大学院研究室、学生食堂、自治会室、呉女子短期大学記念室、看護綜合研究センター、保健室、学生相談室、模擬保健室
2)学生自治会およびクラブ活動
社会情報学部学生自治会

硬式野球部、バスケットボール部、サッカー部、フットサルサークル、バスケサークル、軽音楽部、国際交流クラブ、
華道部、裏千家茶道部、美術サークル、美善サークル

看護学部学生自治会

吹奏楽部、軽音楽部、クッキングサークル、文芸サークル、
バスケットサークル、バレーサークル、武道サークル、バドミントンサークル、
プレイヤーズ、テニスサークル、美豚倶楽部、ダンスサークル、献血サークル

学芸学部学生自治会

軽音部、バスケットボールサークル、月島野球団、サッカー部、TSサークル、アクティブ、バトミントンサークル、
レクボラサークル、公務員勉強サークル、子どもチャレンジサークル、コピーダンスサークル、
デジタルクリエイト、フットサルサークル

短期大学学生自治会

バレーボール部、ソフトテニス部、茶・華道部、軽音部、保育技術(キッズスマイル)

【8】授業料、入学料その他の大学が徴収する費用に関すること
1)広島文化学園大学
(平成28年度)    
学部・研究科等 入学金 授業料/年 実験実習費/年 施設維持費/年
社会情報学部 グローバルビジネス学科 250,000 650,000 50,000 200,000
社会情報学部 健康福祉学科 250,000 680,000 50,000 200,000
看護学部 250,000 950,000 200,000 300,000
学芸学部 子ども学科 250,000 680,000 50,000 200,000
学芸学部 音楽学科 250,000 840,000 50,000 380,000
大学院 社会情報研究科 博士前期課程 250,000 680,000 50,000 200,000
大学院 社会情報研究科 博士後期課程 250,000 680,000 30,000 30,000
大学院 看護学研究科 博士前期課程 250,000 680,000 50,000 200,000
大学院 看護学研究科 博士後期課程 250,000 680,000 30,000 30,000
大学院 教育学研究科 博士前期課程 250,000 680,000 50,000 200,000
大学院 教育学研究科 博士後期課程 250,000 680,000 30,000 30,000

2)広島文化学園短期大学
(平成28年度)    
学科・専攻科等 入学金 授業料/年 実験実習費/年 施設維持費/年
コミュニティ生活学科 250,000 630,000 50,000 200,000
食物栄養学科 250,000 630,000 50,000 200,000
保育学科 250,000 630,000 50,000 200,000
専攻科生活文化専攻 140,000 630,000 50,000 200,000
専攻科栄養専攻 140,000 630,000 50,000 200,000
専攻科保育専攻 140,000 630,000 50,000 200,000

3)授業料減免制度

 1. 一般学生に対する授業料の減免
  (特別な事情が認められた時、授業料の50%以内を減免する制度)
 2. 社会人入学生に対する授業料の減免
  (社会人特別入学試験を受けて入学した学生に対し、授業料を年額10万円減免する制度)
 3. 私費外国人留学生に対する授業料の減免
  (外国人留学生入学試験を受けて入学した私費留学生に対し、授業料の35%以内を減免する制度)


4)広島文化学園の奨学金制度 
【9】大学および短期大学が行う学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援に関すること
1. 学習支援
社会情報学部 入学前教育:
大学入学までの準備や希望について話し合う入学準備セミナーを実施
教育課程委員会・教養教育推進委員会・教職課程運営委員会:
学内のカリキュラム編成と時間割及び成績管理に関する調整、履修ガイダンス及び履修相談
看護学部 入学前教育:
AO・推薦入学試験で合格した学生のための看護学に必要な生物・化学の基礎学力の継続
教育課程委員会:
学内のカリキュラム編成と時間割及び成績管理に関する調整、履修ガイダンス及び履修相談
実習委員会:
実習に関する日程調整と実習施設との連携調整及びグループ調整
学芸学部 演奏委員会:
定期演奏会の計画・立案、アンサンブルの実技指導
就職課:
新聞の読み方講座等、日常生活の改善をすることにより一般教養を身につけさせる指導
実習委員会:
実習における接遇・マナー指導
短期大学 就職課:
新聞の読み方講座等、日常生活の改善をすることにより一般教養を身につけさせる指導
2. 資格取得支援
社会情報学部 資格取得支援委員会:
資格取得に関する相談や指導、『資格・検定の手引き』作成
看護学部 国家試験対策委員会:
看護師・保健師国家試験に対しての模擬試験の実施と成績不振者への指導・サポート
教職課程委員会:
教員養成のためのカリキュラム及び実習校との連携調整
学芸学部 公務員筆記試験対策:
対策講座の開設、模擬試験の実施、ボランティア指導
教員採用試験対策:
空き時間を最大限に利用した対策講座の開設、模擬試験の実施
短期大学 公務員筆記試験対策:
対策講座の開設、模擬試験の実施、ボランティア指導
教員採用試験対策:
空き時間を最大限に利用した対策講座の開設、模擬試験の実施
資格等取得指導参与:
専任教員が各種資格取得を支援
《中学校教諭二種免許状(家庭)、フードコーディネーター3級、幼稚園教諭二種免許状、
介護職員実務者研修、メディカルクラーク(医科)、ファッションビジネス能力検定3級、色彩検定、
アシスタント・ブライダル・コーディネーター、食生活アドバイザー検定、食品衛生責任者、
簿記能力検定、日本語ワープロ検定、データベース技能検定、など》
3. 就職・進学支援
社会情報学部 就職支援委員会:
「適職発見」に資する各学年へのキャリア教育。3年生向けの就職ガイダンス〔マナー講座、夏休みの過ごし方講座、履歴書・エントリーシートの書き方講座などの開設。〕。外部講師招聘による企業講演会、OBOG懇談会などの開催
看護学部 就職指導委員会:
就職に関してのマナーや就活ルールの徹底と、先輩及び実習病院看護部長の講話
学芸学部 就職指導委員会:
キャンパス・マナー講座、夏休みの過ごし方講座、履歴書・エントリーシートの書き方講座、面接講座・労働法基礎講座等を開設する
短期大学 就職指導委員会:
キャンパス・マナー講座、夏休みの過ごし方講座、履歴書・エントリーシートの書き方講座、面接講座・労働法基礎講座等を開設する
4. 留学生支援
社会情報学部 留学生支援委員会:
留学生の学習・生活相談一般を実施する
国際交流委員会:
学生の留学等国際交流を推進する
短期大学 外国人留学生支援委員会:
留学生の受け入れ・学習・生活相談一般を実施する
5. 障害者支援
社会情報学部 障害学生支援委員会:
障害をもつ学生の学習・学生生活を支援する
学芸学部 人権教育推進委員会:
障害者支援等の人権教育を推進する
6. 健康支援
社会情報学部 学生生活(自治会)・学生相談支援委員会:
学生の学習・生活相談一般を実施する
保健委員会:
学生の定期健康診断、健康相談、健康管理と健康教育についてのサポート
看護学部 保健係:
学生の定期健康診断、健康相談、健康管理と健康教育についてのサポート
学芸学部 学生生活委員会:
新型インフルエンザ対策等、緊急を要する事例に対応する
衛生委員会:
学内の衛生・環境面での整備をする
短期大学 学生生活委員会:
新型インフルエンザ対策等、緊急を要する事例に対応する
衛生委員会:
学内の衛生・環境面での整備をする
7. 相談体制
社会情報学部 学生生活(自治会)・学生相談支援委員会:
学生の学習・生活相談一般を実施する
チュ−タ−会・チューター制・保健室:
学生生活全般の相談等をチューター・学生部と協力して実施する
看護学部 チューター制・学生相談室・保健室:
学生生活全般の相談等をチューター・カウンセラー・養護職員・学生部と協力して実施する
学芸学部 チューター制・学生相談室・保健室:
不登校・悩み相談等をチューター・養護職員・学生部と協力して実施する
短期大学 チューター制・学生相談室・保健室:
不登校・悩み相談等をチューター・養護職員・学生部と協力して実施する
8. その他
社会情報学部 ボライティア推進委員会:
学生のボランティア活動を推進する
人権教育推進委員会:
学生に人権教育を推進する
交通安全推進委員会:
学生の交通安全意識を高めるための啓蒙活動を推進する
教員の養成の状況に関すること
1.教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること(施行規則第22条の6第1号)
    
2.教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること(施行規則第22条の6第2号)→教職課程運営委員会規程
    
3.教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること(施行規則第22条の6第3号)→2.3.資料(WEBシラバスは別掲載中)
    
4.卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること(施行規則第22条の6第4号)       
    
5.卒業者の教員への就職の状況に関すること(施行規則第22条の6第5号)          
    
6.教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること(施行規則第22条の6第6号)
【資料】自己点検・評価報告書
平成27年度 広島文化学園大学 社会情報学部 自己点検・評価報告書
    
平成26年度 広島文化学園大学 看護学部 自己点検・評価報告書    
    
平成27年度 広島文化学園大学 学芸学部 自己点検・評価報告書    
    
平成27年度 広島文化学園短期大学 自己点検・評価報告書