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学長挨拶 大学紹介

広島文化学園大学長 田中 宏二学長 田中 宏二

 2016年4月1日より広島文化学園大学長に就任致しました。よろしくお願い致します。

  広島文化学園大学は1995(平成7)年に設置された社会情報学部と1999(平成11)年に設置された看護学部、そして2010(平成22)年に設置された学芸学部で構成されています。これら4年制の学部を学んだ専門領域での見識をさらに高めたい学生のために、すべての学部に大学院(博士前期・後期課程)を擁しています。

 大学キャンパスは、地域のニーズに応えるために、呉市(阿賀キャンパス・郷原キャンパス)、坂町(坂キャンパス)、広島市(長束キャンパス)の4キャンパスにわたり、3学部5学科、3研究科3専攻で教育・研究活動を行っています。
 広島文化学園大学は、3つの学部で健康・医療・福祉・教育文化等の広い分野で活躍する専門的職業人を育成していますが、共通的には人間の健康と成長を支援する専門家を育て、地域・国際社会に貢献することを目指しています。

 広島文化学園大学は、建学の精神「究理実践(実践を伴う理論の追求)」に基づき、学生の主体的な学びを推進し、しっかりと「育てる」教育を行い、一人ひとりの夢や希望を実現することを教育方針にしています。
学生の夢を実現させていく取り組みの一つに「夢カルテ」があります。入学当初に将来目指したい自己イメージ(キャリア像)を掲げ、それに向かって学期ごとの学習やボランティア活動等の記録をネット上に蓄積し、学生自身が自己点検と評価を行います。それをチューターが定期的にアドバイスしながら、学生を育てていくシステムです。学生の成長過程が分かり、達成感を味わえるように工夫されています。

 もう一つの教育方針に、在学中に3つの力を身につけることを求めています。第1に「人間力」で、深い教養を持つ人間性の形成です。第2に「専門力」で、専門的な知識・技術や問題解決能力の育成です。第3に「就職力、キャリアの形成力」で、実社会に貢献できる実務的な資格や技術の習得とキャリア成熟です。変革の激しい社会を乗り切る力量として、これら3つの力を身につけることができるように教育課程の編成を行っています。

 広島文化学園大学は、すでに5,000人を超す健康・医療・福祉・教育・文化の分野などで活躍する専門的職業人を育成してきましたが、今後も有為な人材を育成することにより、地域社会及び国際社会の発展に寄与していく所存です。

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