保育学科 行事紹介

保育学科の2年間は、体験学習の連続です。年間を通したさまざまな体験学習が、保育者としての実力につながります。

オリエンテーションキャンプ

入学後、最初に行われる学科の行事です。キャンプでは、保育学科の教育目標や教育内容についての理解を深めます。また、集団生活を通じて学生としての自覚と協調の精神を養い、学生相互の親睦を図ります。

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鑑賞活動

毎年5月に子育て支援活動を行います。近隣の子どもたちと一緒に人形劇を鑑賞するとともに、プロの技術や表現力を学びます。

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うんどう会

毎年6月上旬に学内の運動場で開催し、準備・運営は学生たちが中心になって行います。運動会の現場を想定しながら模擬的に体験することで、行事の運営方法などを学習し、保育の現場で子どもたちを指導する際に必要な行動力や実践力を身につけます。

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中・四国保育学生研究大会

中・四国保育士養成協議会主催で、毎年12月に開催されています。保育に関わる研究、創作ダンス、オペレッタ、人形劇、合唱など、さまざまな発表が行われます。2005(平成17)年の第46回大会は本学が当番校でした。

卒業研究発表会

2年生になると学生たちは10名程度の少人数グループ(セミナー)に分かれ、指導教員の専門領域の中から自分たちの興味のあるテーマを見つけ、1年間の研究活動を行います。その成果の発表の場として、毎年12月中旬に「卒業研究発表会」を開催しています。

生活発表会

生活発表会は、毎年1月に近辺の園児を招待して開催します。発表会の企画・準備・運営は学生たちが中心になって行います。現場を想定しながら模擬的に体験することで、行事の運営方法などを学習し、保育の現場で子どもたちを指導する際に必要な行動力や実践力を身につけます。

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