健康福祉学科

健康づくりの専門家「健康運動実践指導者」と福祉の専門家 「社会福祉士」「精神保健福祉士」の3つの資格を軸に、健康と福祉を融合させたスペシャリストを養成します。

トレーナーやインストラクターとして、健康増進をサポート!社会福祉士として、地域の福祉の担い手に!こころの健康のスペシャリスト、精神保健福祉士になる!

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取得できる資格

資格取得支援

卒業後の進路

健康福祉分野の専門家としての幅広い専門知識と技能を養い、社会へ羽ばたいた先輩方からのメッセージをご紹介いたします。

01

「気持ち」を大切にできる社会福祉士になる。

2016年3月健康福祉学科卒業
(呉市立呉高等学校出身)
森山 希望さん
社会福祉法人三篠会 障害者支援施設 仁方

健康福祉学科で学んだ一番大事なことは、人の気持ちの大切さです。 試験勉強の間も友達同士で支えあったり、夏休み、お正月も先生がつきっきりで指導してくれたり。 人は自分だけで生きているのではないことを改めて実感しました。 今まで人から支えられてきた私は、これから社会福祉士として人を支援する立場になります。 自分がしてもらったように、相手の気持ちを大切にする社会福祉士になりたいです。

02

自分にあった進路を柔軟に選べる!

2016年3月健康福祉学科卒業
(広島県立福山商業高等学校出身)
片岡 なつみさん
JA福山(福山市農業協同組合)

スポーツと健康の授業で学んだ内容は自分の所属するバスケットボールのトレーニングにも役に立ち、充実した学生生活だったと思います。 もともといろいろなことに興味があるタイプなので、就職先を考える時、福祉やスポーツだけに限定せずに自分のやりたいことを探していたところ、地元に戻ってJA福山で働くという道を見つけました。 スポーツで学んだ礼儀や、福祉で学んだ人とのかかわり方は、どのような場面でも役に立つと思います。

03

自分の限界を自分で決めないことが大事。

2016年3月健康福祉学科卒業
(広島県立呉昭和高等学校出身)
宮岡 優斗さん
社会福祉法人恩賜財団広島県済生会 特別養護老人ホーム たかね荘

あまり勉強は得意ではなかったのですが、資格取得のため集中して取り組みました。 先生たちにマンツーマンで教えてもらう中で、自分の可能性がどんどん広がっていくのを感じました。 苦手なことがあっても、自分の限界を決めずにとにかくチャレンジしていくことが大事だと思います。 実習の縁で地元に就職もできたので、これから自分の育った地域に恩返しできるような社会福祉士になりたいです!

04

福祉の勉強をしていたことがプラスになりました!

2016年3月健康福祉学科卒業
(山口県・誠英高等学校出身)
廣田 愛弥さん
医療法人 ひらまつ病院

大学4年間夢中になったバスケットボール部を引退し、将来を考えた時に見つけたのが、バスケットボールや社会人スポーツに力を入れているひらまつ病院でした。 医療機関なら、私が取得した健康運動実践指導者の資格を利用した運動指導だけでなく、大学で学んだ福祉の知識も活かしていけます。 採用してもらったのはスポーツだけでなく、福祉の勉強もしていたことが決め手だったと思います。

授業紹介

健康スポーツフィールドでは、健康運動実践指導者の指定科目である「運動療法演習」や「スポーツトレーナー演習」を学び、健康運動指導の専門家を養成します。健康福祉フィールドでは、ボランティア活動を中心に福祉のココロを育てると共に社会福祉指定科目である「福祉専門職演習」や「ソーシャルワーク演習」を学習し、ソーシャルワーカーとして活躍する力を鍛えます。

  • トレーニング学
  • 体力測定評価
  • スタジオプログラム評価
  • 障害者スポーツ指導

行事紹介

大学生活を充実したものとするため、様々な行事が盛りだくさん。その活動は大学に留まらず地域に向けて大きく広がっていきます。

  • 新入生歓迎トリップ (4月)
  • 福祉エッセイコンテスト (7月)
  • 合同スポーツ大会 (7月)
  • 社会福祉援助技術現場実習報告会(1月)

地域連携・ボランティア活動

人のため、地域のために働くボランティア精神を育みます。健康福祉学科では1年を通じて地域と連携した活動に取り組んでいます。学生が活動参加する場合の基本はボランティアです。他人のために率先して働くことで、自主性を身につけ、自己発見につながることを目標にしています。

  • 「SYD 広島いきいき子ども自然体験キャンプ」発表会
  • 高大連携公開講座
  • 卒業生が広島県社会福祉士会で講演
  • 子育て家庭の防災講習