これからの時代に応える高度な専門家と研究者を育成し、あなたの「より学びたい」「もっと研究したい」をサポートします。
NEWS: 看護学研究科に博士後期課程が新設されました。充実した大学院教育が平成24年度からスタートします。
看護学研究科【博士前期課程・博士後期課程】
研究と実践の相互関係的発展を促進させ実践科学としての看護学の発展に貢献できる自立した臨床指向型研究者と教育者育成を目指します。
博士前期課程(平成24年4月、修士課程から名称が変更します)
看護学をより一層学びたいという学生の希望に応えて開設した「看護学修士課程」は、平成24年度から博士前期課程として看護の知識・技術を基盤に、看護学における学識を深め、看護の問題解決や改善に取り組める科学的思考力と研究能力を養い、博士後期課程に接続できる看護実践者・教育者・研究者の基本的な能力を育成します。
博士後期課程(平成24年4月開設)
看護学後期課程では、看護の実践・教育の向上に寄与する高度に専門的な業務に従事する高い学識・行動力・倫理観を持って健康ニーズに対して臨床志向型研究に取り組みます。看護学研究科における臨床志向型研究は、研究と実践の循環的発展につながり、看護学を実践科学として発展させる自立した研究者、教育者育成につながります。学位取得後は、看護学の高等教育・研究機関での活躍がおおいに期待されます。
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社会情報研究科【博士前期課程・博士後期課程】
博士前期課程
研究者をはじめ、多くの会計、環境、情報分野の国家試験合格者を輩出。これは資格を持つ教員による優れた指導力の成果でもあります。なかでも会計分野は、修士学位の取得による税理士試験の一部科目免除(税法学は3科目中2科目、会計学は2科目中1科目。※最低2科目は受験による合格が必須)も。本研究科は開設わずか9年で7名の税理士を輩出。うち2名は本学社会情報学部からの進学者です。
博士後期課程
本学のように学部、博士(前期・後期)課程と、一貫して社会情報学を研究できる場は全国初です。さらに博士後期課程開設3年目にして、2名の博 士(学術)学位取得者を輩出する大学も、他に類を見ません。学位取得者は、会計学、都市環境学、それぞれの専門分野で研究者としての活躍。現在7年目を迎 え、後進も順調に育ち、名実ともに社会情報研究の専門的な大学院として地位を確立しています。

