コミュニティ生活学科 地域連携

コミュニティ生活学科では、地域の活動やボランティア活動を通じて、地域の方との交流を図っています。

第5回ワクワクながつかとうべえ祭り

地域の人と大学が協力して「第5回ワクワクながつかとうべえ祭り」を開催しました。学生たちはそれぞれの専門の学びを生かした企画で毎年盛り上げています。コミュニティ生活学科の学生は、実行委員、ネイルアート体験コーナー、オリジナルの焼き菓子販売を担当しました。

「アロマ入門」

「祇園公民館」(広島市安佐南区)と共催し、今年は、コミュニティ生活学科の今井裕子教授が「アロマ入門~リラックスハンドマッサージ」と題する公開講座を開催しました。アロマは幅広い年代に人気で、定員20名の募集を超える応募者があり、先着順で24名の方々が受講しました。4種の精油(エッセンシャルオイル)から自分の好きな香りを選び、マッサージクリームを作り、一人でも楽しめる手法でツボを押さえたハンドマッサージの実習をしました。

夏休み子どもクッキング

近隣の山本小学校と春日野小学校の児童を対象に祇園西公民館で「夏休み子どもクッキング」を開催しました。1年生4名が山本母親クラブの方と一緒に、18名の子どもたちに料理を教えました。メニューは「夏野菜カレー、はるさめサラダ、白玉入り夏のフルーツポンチ」でした。学生たちは前田ひろみ教授の指導の下、メニューを考え、予備実習を行い、テキストも作りました。

呉地域活性化のための研究発表

本学は呉地域オープンカレッジネットワーク会議に参加し、毎年地域活性化のための研究や地域の方を対象とした公開講座を行っています。今回の研究部門は前田ひろみ教授、梶山曜子非常勤講師の指導の下で行われ、その成果をコミュニティ生活学科1年生2名が「音戸ちりめんを使ったメニューの開発と地域連携への試み」と題して呉市職員の方に発表し、大変好評でした。

「歳時記を取り入れたインテリア&テーブルコーディネート」

今年の公開講座はコミュニティ生活学科の烏田いづみ准教授が「歳時記を取り入れたインテリア&テーブルコーディネート」と題して呉阿賀キャンパスで開催しました。定員20名の募集に対してあっという間にいっぱいになりました。講座では、「季節」の「言葉」「想い」それぞれを、先達が古くから伝えてきた歳時記を紐解きながら、現代の暮らしの中でどのように表現していくかを考えてもらいました。またプリザーブドフラワーを使って秋らしい色合いのアレンジを体験いただきました。

三次での商品開発

2015年に続き三次の生産者と連携して生まれた商品が発売されました。2016年度はお惣菜に挑戦!!おからのミートボールや野菜と米粉のケークサレ等の商品が「トレッタみよし」などの店頭に並んでいます。
詳しくはこちら

三次スイーツ

三次市の方たちから地元の特産品を使ったスイーツを開発したいので協力してほしいというお話がコミュニティ生活学科の烏田いづみ准教授にあり、烏田准教授の下で卒業研究に取り組んでいた5人の学生が申し出て、開発に参加しました。三次市内の企業と発信力を高める連携を図ってきましたが、学生達が企画した商品が「三次スイーツ」として商品化され、「トレッタみよし」にて販売されました。ぜひご賞味ください。