子ども学科

子ども学科は、広く深い教養を備え、子どもの成長と発達を支援することについて学び、地域社会で子ども支援に貢献することのできる教育者を育成します。

子ども学科では、子どもたちの健やかな成長を支えるにふさわしい人材を育成するため、ボランティア活動を通じて地域に貢献する心やコミュニケーション能力を養い、芸術系科目で子どもたちを豊かに育む感性を磨きます。

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取得できる資格

資格取得支援

卒業後の進路

多くの卒業生が教育および福祉の分野で活躍しています。卒業後における採用試験対策の継続や、卒業生が集う「里帰りミーティング」、小学校勤務の卒業生に対する訪問指導など、卒業後のサポート体制も充実しています。

01

保育士から教員に将来の目標が変わったのは、2年次の授業がきっかけでした。

小学校/ 福山市立坪生小学校
小田 魁士さん

子ども学科 2020年3月卒業
広島県立吉田高等学校出身

入学当初は保育士になることが将来の目標でしたが、2年次の授業で小学校ボランティアを経験し、教員をめざすようになりました。苦しい試験勉強は仲間と切磋琢磨しながら乗り越えました。

02

しっかり向き合ってもらえるキャリアセンターが強い味方でした。

幼稚園/ 学校法人広沢学園 祇園幼稚園
上﨑 未来さん

子ども学科 2020年3月卒業
広島県立可部高等学校出身

キャリアセンターは、面接練習や就職相談はもちろん、些細な話でもしっかり向き合ってもらえるので気軽に利用しました。大学の4年間は信頼できる仲間や恩師に出会えた、かけがえのない時間でした。

03

得意の音楽を保育の現場で生かしたいと思い転学科しました。

公立保育所/ 三原市立糸崎保育所
神田 実穂さん

子ども学科 2020年3月卒業
広島国際学院高等学校出身

得意の音楽を生かして保育士になりたいと思い、3年次に音楽学科から転学科しました。2年間の短期間で資格の勉強や実習をやりきることができたのは、先生方の手厚いサポートがあったからだと思います。

04

自分自身を理解することで、自分のペースで勉強を進めました。

保育所/ 三次市東光保育所
川岡 優希さん

子ども学科 2020年3月卒業
広島県立日彰館高等学校出身

自分自身を理解し、自分に合った方法で勉強を進めました。勉強とリフレッシュの時間の折り合いをつけながら、自分のペースで勉強を進めました。

05

実習で子どもたちと過ごした経験がやりがいにつながり成長できました。

施設/ 社会福祉法人さくら福祉会 丸石こどもの家
平野 真優さん

子ども学科 2020年3月卒業
広島県・広陵高等学校出身

2年次に実習で行った児童養護施設で子どもたちと過ごした時間が私のやりがいにつながっています。大変な実習を乗り越えることで、精神的に成長できたと強く実感しています。

06

積極的に行動することで自分に合った就職先に出会うことができました。

認定こども園/ 社会福祉法人賀茂川福祉会 賀茂川こども園
植野 未来さん

子ども学科 2020年3月卒業
広島県立忠海高等学校出身

就職先を検討する場合は、できるだけ直接訪問し自分の目で確かめました。気になった場所があれば、1日実習させてもらいました。積極的な行動が自分に合った就職先との出会いに繋がったと感じています。

授業紹介

子ども学科では、教員になるために必要な「教育学」、子どもと保護者の心理を学ぶ「心理学」、子どもの健康について学ぶ「小児科学(健康・障害科学)」の3つの学びをベースとして、「子ども・子育支援」の力を身につけていきます。

  • 教育・保育体験Ⅰ
  • 器楽
  • 子育て支援論
  • 保育内容(総合表現)
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行事紹介

大学全体で行うものから学科行事、地域や学外で行われる行事への参加など、多彩な行事に学生が主体的に参加することで、社会に出るために必要な知識やスキルを身につけていきます。

  • WAWAWAこどもまつり
  • オリエンテーション・キャンプ
  • 合同スポーツ大会
  • 中・四国保育学生研究大会
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地域連携・ボランティア活動

子ども学科では、1年生から地域の子どもたちに関わるボランティア活動を経験する中で、地域の一員として子どもを育てるために必要な考え方や姿勢を学びます。

  • 学習支援活動
  • ワクワクながつかとうべえ祭り
  • レクリエーション・ボランティア・サークル(レクボラ)
  • ボランティア・サークル「くわがた」
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教員紹介

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