子ども学科

子ども学科は、広く深い教養を備え、子どもの成長と発達を支援することについて学び、地域社会で子ども支援に貢献することのできる教育者を育成します。

子ども学科では、子どもたちの健やかな成長を支えるにふさわしい人材を育成するため、ボランティア活動を通じて地域に貢献する心やコミュニケーション能力を養い、芸術系科目で子どもたちを豊かに育む感性を磨きます。

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取得できる資格

資格取得支援

卒業後の進路

子ども学科では、キャリアセンターのスタッフと学科の就職指導委員とチューターが連携をとり、学生一人ひとりに対して就職活動をサポートしています。保育所や認定こども園などの子どもに関わる専門職はもちろんの事、一般就職を希望する学生に対しても、学生の夢が叶うまで細やかなサポートを心がけています。

01

仲間や先生方に支えられて、充実した毎日でした

2016年3月子ども学科卒業
(広島国際学院高等学校)
脇田 直弥さん
広島県福山市立新涯小学校

私は、小学校教諭を目指すために勉強が出来る環境が整っている子ども学科に入学しました。先生方の手厚いサポートに支えられ、同じ小学校教諭をめざす仲間とともに、教員採用試験の合格に向けて充実した日々を送ることができました。何でも積極的に行動し、子どもたちを正面から支えることのできる先生になりたいと思っています。

02

「知りたい」という探究心を忘れない保育士をめざします

2015年3月子ども学科卒業
(広島県立総合技術高等学校出身)
山崎 陽太さん
広島市矢野中央保育園

私は、高校時代に学んだ調理師養成の経験を活かしながら幼児教育を学びたいと思い、子ども学科への入学を決めました。子どもについて学べば学ぶほど、子どもの魅力に気づくことができ、さらに「知りたい」という探究心が芽生えたように案じています。この探究心を活かし、子どもたちが心から楽しめる活動を考えることができる保育士になりたいと思っています。

03

あこがれの夢への一歩が踏み出せました

2016年3月子ども学科卒業
(広島県立三原高等学校出身)
加戸 麻美さん
学校法人崇主学園 御調みくに幼稚園

私は「先生になりたい」という夢をかなえるために子ども学科へ進学しました。 授業の中での基礎となる学びはもちろん、何度も実習に行く中で、基礎の学びを実践に結びつけることができ、この繰り返しができることが何より大きな学びだと感じました。 子どもたちを笑顔にできる先生になることが今後の目標です。

04

大学での経験を人と関わる仕事でも活かしていきます

2016年3月子ども学科卒業
(広島県立高陽東高等学校出身)
中村 裕司さん
ネッツトヨタ中国 株式会社

授業内で行われるボランティア活動や、所属していたサッカー部の活動を通して、多くの人とかかわり、コミュニケーション力を身につけることができました。 この学科で学んだことを活かして就職活動をした結果、興味があった車関連の企業への入社が決まりました。 お客様の目線で物事を考えられる社会人になりたいと思っています。

授業紹介

子ども学科では、教員になるために必要な「教育学」、子どもと保護者の心理を学ぶ「心理学」、子どもの健康について学ぶ「小児科学(健康・障害科学)」の3つの学びをベースとして、「子ども・子育支援」の力を身につけていきます。

  • 教育・保育体験Ⅰ
  • 器楽
  • 子育て支援論
  • 保育内容(総合表現)
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行事紹介

大学全体で行うものから学科行事、地域や学外で行われる行事への参加など、多彩な行事に学生が主体的に参加することで、社会に出るために必要な知識やスキルを身につけていきます。

  • WAWAWAこどもまつり
  • オリエンテーション・キャンプ
  • 合同スポーツ大会
  • 中・四国保育学生研究大会
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地域連携・ボランティア活動

子ども学科では、1年生から地域の子どもたちに関わるボランティア活動を経験する中で、地域の一員として子どもを育てるために必要な考え方や姿勢を学びます。

  • 学習支援活動
  • ワクワクながつかとうべえ祭り
  • レクリエーション・ボランティア・サークル(レクボラ)
  • ボランティア・サークル「くわがた」
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