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広島文化学園大学「研究ブランディング事業」


文部科学省の平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」タイプA【社会展開型】に本学が選定されました。(2016年11月24日)

事業名 :

地域共生のための対人援助システムの構築と効果に関する検討

事業期間 :

5年

事業概要 :

支援を必要とする子ども、障害児・者、高齢・認知症者が健康に暮らす共生社会の実現のために、HBG対人援助研究センターを核として、集いの場となる「来んさいカフェ」を提供する。看護・医療福祉、スポーツ・健康福祉、子ども子育て・教育福祉の3研究部門から、「カフェ」における対人援助プログラムと持続可能な地域支援サポーター養成プログラムの開発と検証を行い、本事業が地域の活性化に結びつくことを実証する。

「私立大学研究ブランディング事業」とは、学長のリーダーシップの下、優先課題として全学的な独自色を大きく打ち出す研究に取り組む私立大学等に対し、文部科学省が経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援するもので、支援対象は次の2つのタイプです。

タイプA【社会展開型】

地域の経済・社会、雇用、文化の発展や特定の分野の発展・深化に寄与する研究。

タイプB【世界展開型】

先端的・学際的な研究拠点の整備により、全国的あるいは国際的な経済・社会の発 展、科学技術の進展に寄与する研究。

本学は、タイプA【社会展開型】に申請し選定されました。

 

全国の私立大学等で198校(タイプA129校・タイプB69校)が本事業に申請し、選定は40校(タイプA17校・タイプB23校)でした。タイプAの選定率は13%で中国四国地域では本学を含め2校のみとなっています。

※平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」の支援対象校の選定結果は、こちら

広島文化学園大学研究ブランディング事業内容(PDF)

研究ブランディング事業の活動が中国新聞に掲載されました。(2016年12月16日付け)
高齢者や障害児 集いの場/広島文化学園大 来年度/安佐南区や呉で「カフェ」(PDF)

(中国新聞社の許諾を得て転載しています。)

「対人援助研究の推進」キックオフミーティングを開催(2016年12月26日)
  地域共生のための対人援助システムの構築と効果に対する検証(PDF)
 キックオフミーティングの様子はこちら
呉市との連携推進会議(研究ブランディング事業について意見交換)を開催(2017年2月10日)
 連携推進会議の様子はこちら

「対人援助研究の推進」について広島経済レポートに掲載されました。(2017年2月23日号)
地域連携&産学連携で変わる!大学特集ー「対人援助研究」で地域を活性化ー(PDF)

(広島経済レポートの許諾を得て転載しています。)

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