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子ども学研究会

子ども

2月14日に子ども学研究会を実施しました。今回の講師は子ども学科の大野呂浩志准教授で、テーマは「知的障害児の適応行動の改善に向けて―実行機能に着目した指導・支援の可能性―」でした。教師の指導や子どもの行動を実行機能の観点から分析し、その結果から知的障害児の適応行動の改善に関する知見をお話ししました。

今回は新型コロナウイルス対策として対面とオンラインの併用で実施しました。対面では36名、オンラインでは140名を超える参加がありました。

 

 

【参加学生の声】

一人ひとりの子どもが持っている困難は何か、その背景にはどのような要因があるのかを考えて、指導計画を組むことが大切だとわかりました。また、教師が子どもの特徴に合わせた指導・支援をすることで実行機能に差があっても学習を促すことができると思いました。

上田 アンジリカ さん(子ども学科2年/広島県立安芸府中高等学校)

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