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社会福祉士・精神保健福祉士国家試験対策

健康福祉

社会福祉士、精神保健福祉士国家試験の現役合格に向けて、年間59週、118コマにもわたる「国家試験対策講座」(毎週火曜日1305-1615) が終わり、受講者には26日・7日に実施される国家試験を前に合格祈願の7つ道具が一人ひとりにて渡れました。

今年度の対策講座は、対面の場合は入念な新型コロナウイルス感染症対策を施して実施されました。対面自粛期間には、オンライン会議アプリケーションのZOOMGoogle Meetをつかった勉強会、国家資格をもつ教員による電話等を用いた個別支援等が行われました。大学負担で実施した (学生の費用負担は0円) 全5回の学内模擬試験で実力チェックと課題を見つけながら、学生は着実に力を伸ばしました。

今回の国家試験は、社会情報学部健康福祉学科の最終年として、社会福祉士、精神保健福祉士の取得を希望する10名の学生が受験しました。試験後に自己採点を行いました。平均点96.4点(全国の合格基準が90点以上)と非常に高い得点で、学生たちの努力の成果が十分に発揮された結果となりました。合格発表は315日です。 

こうした国家試験の合格に向けた取り組みは、1年生のときからスタートできるようになっていて、人間健康学部スポーツ健康福祉学科に引き継がれます。

 

  • 模擬試験の様子
  • 合格祈願の7つ道具
  • 一人ひとりに7つ道具を手渡し

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