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zoomを活用した「HBGはなまるキッズ」

スポーツ健康福祉

12月26日に、zoomを活用した「オンライン!HBGはなまるキッズ」を実施しました。参加したのは、広島市内の特別支援学校の通う子ども7名とその保護者、理学療法士や特別支援学校教員などのボランティア4名、スポーツ健康福祉学科1年生1名が参加しました。

 

 

オンラインにより実施した運動は、スローベンチ椅子体操と呼びかけ歌による挨拶でした。コロナ禍の中、予定していた体育館での活動は実施できませんでしたが、オンラインにより皆さんと顔を合わせたこと、声がきけたこと、体操モデルを見ながら運動ができたことは、好評を得ていたようで良かったです。
保護者の方から「最近、片方ずつですが肩回しができるようになりました。はなまるキッズに参加させていただき、ラジオ体操ができなかったので毎日お風呂で肩回しの練習をしています。少しずつですが、できることが増えてきているのを感じます。来年もどんな形でも良いので、ぜひ毎月よろしくお願いします」と嬉しいコメントが寄せられました。

今後、オンラインでできる運動についても考案できればと思っています。

 

【参加学生の感想】
丸子 栞奈 さん(スポーツ健康福祉学科1年/広島国際学院高等学校)


初めてのオンラインでのはなまるキッズの参加はとても良い経験や発見がありました。私が想像していたよりも、参加者や子どもたちの嬉しい顔、元気よく運動をする様子を一人ひとり近くで見ることができたのはとても新鮮でした。オンラインでの参加は、移動時間や費用の節約、3密を避けた中で安心して活動ができました。それでも、会話の微妙なニュアンスは対面の方が伝わりやすく、オンラインにもできることが限られてくるため、以前のように体育館での活動が待ち遠しいとも感じました。しかし、「コロナ禍だからやむを得ない」ではなく、コロナ禍の中でも今回のオンラインでの活動のように少しでもできることを増やして交流を深めたいです。そして、はなまるキッズの楽しさや障害者スポーツの興味深さをこれからも新たに学んでいきたいと思っています。

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