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ウクライナの子どもたちからの贈り物

子ども

子ども学科の教員の中には、海外の学校や地域を舞台に研究を進めている人が何人もいます。主に特別支援教育を担当している伊藤駿講師は、ヨーロッパ地域の学校現場で調査活動を進めてきました。今回は、去年訪問したウクライナの小学校の子どもたちから、素敵なクリスマスカードが届きました。コロナ禍で留学に行けなくなったり、これまでできていた国際交流ができなくなったりしていますが、そうした中でも国を超えたつながりを実感できる贈り物でした。

子ども学科ではこうした海外との関係性をもとに、学生たちの教育に生かしています。

 

ウクライナから届いたクリスマスカードを手に

 

東日本大震災と原発災害に関わる支援活動を行ってきた関係で、ウクライナのいくつかの学校とご縁をいただいています。本来であれば毎年訪問をし、様々な意見交換や共同研究を実施したいところなのですが、今年はコロナ禍ということでそれが叶いませんでした。そうした中、幼稚園の子どもたちから今回は素敵なクリスマスカードが届き、嬉しく思います。ありがとうございました。皆さまも良いクリスマス、そして良いお年をお迎えください。

伊藤 駿(子ども学科講師)

 

  • ウクライナの子どもたちの手づくりのカード
  • 中を開けると日本語のメッセージも

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