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ひとり暮らし高齢者にクリスマスプレゼント

食物栄養

食物栄養学科の1年生が中心となり、12月10日(木)に大学近隣にお住いのひとり暮らし高齢者の方々に、クリスマスプレゼントをお届けしました。プレゼントは、オレオのチーズケーキ、クマフィン(くまのマフィン)、クッキー、お茶の詰め合わせで、クリスマスカードを添えました。

今年は、新型コロナウイルス感染症対策のため、1999年から続けてきた「ひとり暮らし高齢者のクリスマス会」が中止となりましたが、少しでも地域の高齢者の方々に明るく、元気な気持ちを届けたいと企画しました。栄養士をめざす学生たちが何度も試作を繰り返し、食で人に笑顔を届けたいとの思いを込め、心のこもったクリスマスプレゼントを完成させました。感染症対策として、プレゼントの配達は安佐南区長束西学区社会福祉協議会の方にお願いしました。

 

 

【学生コメント】

スイーツ作りを担当した私にとって、とても楽しさ溢れる時間でした。私は甘い物が大好きで、みんなで案を考えるとき、オレオチーズケーキが作りたいと意見が採用されてうれしかったです。高齢者の方々ことを考えて、珍しいスイーツも食べてほしいという思いで作りました。失敗しながらも最後は成功に繋がったので良かったです。材料を発注したりするのも勉強になり、作り方の手順にも慣れたので、家でも作りたいと思います。

上田 莉里香 さん(1年/広島修道大学ひろしま協創高等学校出身)

 

クリスマスプレゼントを作ってみて、きちんとしたレシピを選考する力が必要だなと思いました。初めは失敗ばかりで本当に不安でしたが、当日は今まで1番良い物を作れたので良かったです。ただ、高齢者の方たちに直接お渡しして、喜んでいる顔を見たかったなと思いました。来年は、ぜひクリスマス会を開催したいです。

白石 沙耶香 さん(1年/愛媛県立八幡浜高等学校出身)

 

高齢者が対象なので、味や歯ごたえに配慮したレシピでマフィンを作りたいなと思いました。最初はホットケーキミックスを使って試作しましたが、先生たちの意見ももらって、小麦粉の方がおいしいと思い、急遽変更しました。最後はかわいくクマの顔ができたので良かったですが、この失敗を今後生かしていけたらと思います。みんなで作って豪華なクリスマスプレゼントを届けることができ、とても達成感がありました。

野間 音登 さん(1年/愛媛県立今治西高等学校出身)

 

  • マフィン作りの様子
  • クッキー作りの様子
  • オレオのチーズケーキ
  • クマフィン(くまのマフィン)
  • クッキー
  • 心をこめてメッセージを書き
  • クリスマスカードが完成
  • 出来上がったプレゼントを
  • みんなでラッピング
  • 配達は民生委員の方々に委託

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