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あかねプロジェクト2020「折り鶴ツリー等展示」

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広島文化学園大学学芸学部と広島文化学園短期大学は、毎年、11月3日の文化の日を含む2日間であかね祭(大学祭)を行ってきましたが、今年は新型コロナウィルス感染症対策として中止となりました。

学生たちによる自主的組織である「あかね祭実行委員会」は、これまで55回重ねてきた「あかね祭」を自分たちの代で途切れさせてはいけない!との強い思いから、「あかねプロジェクト2020を計画し、始動しました。メイン企画は、HBG 折り鶴プロジェクト2020!」「手形でつながる笑顔のメッセージボード」です。

HBG 折り鶴プロジェクト2020!」では、一人ひとりの小さな「手」から生み出された折り鶴をツリーに飾ろうと考え、折り紙として社会福祉法人はぐくみの里さんの折り紙再生紙「ずっと折り鶴、ずっと折り紙」を使用し、大変な1年となった2020年を10年後に笑って話せるようにと、2020️1020200羽の折り鶴を地域の皆様の協力を得て集めました。

「手形でつながる笑顔のメッセージボード」では、手形を通して手を重ね、たくさんの触れ合い、つながりあいを実感し、笑顔があふれることを願って作成しました。手形には「来年の今頃にはどんなことがしていたいか?」など、未来へのメッセージを書いてもらいました。この企画には、日本ハムファイターズの梅林優貴選手(本学社会情報学部卒業生)、3人制バスケットボールスリストム広島のジョン・ジョバンニ選手(本学社会情報学部卒業生)と仲摩匠平選手、サンフレッチェの大迫敬介選手、松元大弥選手、荒木隼人選手も参加してくださいました。

学生たちは完成した折り鶴ツリーを1210日から16日まで「広島文化学園HBGホール」(広島市中区)で展示し、1217日から28日まで折り鶴ツリーと手形のメッセージボードを「イオンモール広島祇園」(広島市安佐南区)に展示しています。その後、1月下旬まで広島文化学園大学広島長束キャンパスに展示する予定です。

このプロジェクトに賛同いただき、ご協力くださった皆様に心からお礼申し上げます。

 

プロジェクト実行委員長からのお礼の言葉はこちら

 

 広島文化学園HBGホールでの展示

 

  • イオンモール広島祇園での展示
  • プロスポーツ選手(卒業生を含む)の手形も
  • 広島文化学園HBGホールにて
  • イオンモール広島祇園にて

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