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身体表現の作品を発表

保育

2年生の「身体表現領域指導法」という授業(矢野下美智子准教授担当)は、身体表現遊びや作品創作の実践を通して、子どもの豊かな表現を引き出すための指導法を身につけることを目的としています。

この日は「運動要素を手がかりに~『走る』‐『止まる』~」をテーマに、グループで短い作品を創って発表し合いました。「満員電車」「プリキュア5」「からす」「強盗」と、それぞれ「走る」と「止まる」を活かしながらストーリーを組み立て、どれもとても素敵な作品になりました。

このような型のない踊りの創作活動に加えて、手遊びから発展させた表現遊びや子どものフォークダンス、子どもの好む音楽に振付をして発表し合うなど、幅広い身体表現活動を行い、保育者としての力量を高めていきます。

 

  • 1班の作品「満員電車」 
  • 2班の作品「プリキュア5」
  • 3班の作品「カラス」 
  • 飛び回り食べ物に集まるカラス
  • 4班の作品「強盗」
  • 見つからないように忍び込み
  • 逃げまどって
  • あー逮捕されちゃった

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