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ダンスで小学校の授業に参画

子ども

子ども学科の湯浅理枝講師と、ダンスが大好きな1年生4名が、小学校の体育のリズムダンスの授業に参画しました。

前期は、三原市立三原小学校の5年生のダンスの授業において、自分たちが踊っている様子を動画にして送ることで授業協力を行いました。後期のこの日は、広島市立幟町小学校の2年生のダンスの授業に出向き、ダンスを披露しました。子どもたちは大学生のダンスからたくさんの工夫を見つけ、自分たちのダンスの学習に生かしていました。学生たちは、子どもたちがいきいきと踊る様子やいろいろな工夫を取り入れながら踊る様子から多くを学んだようです。

 

【ダンスの授業に参画した学生】

 迫井 七海 さん(1年/広島県立五日市高等学校出身)

 寺岡 莉穂 さん(1年/広島県・尾道高等学校出身)

 内藤 知佳 さん(1年/広島県・如水館高等学校出身)

 三島 百々華 さん(1年/広島県・清水ヶ丘高等学校出身)

 

【学生の声】

コロナ禍において、子どもたちと同じ空間でダンスをすることができるとは思っていませんでした。子どもたちは私たちが踊るダンスを模倣しながら、楽しんでくれました。ビデオでしかやり取りをしていない私たちが体育館にいることに気づくと、とても喜んでくれ、手を振ったりしてくれました。緊張であまりこっちを見てくれなかった子も最後には笑顔で手を振り返してくれるようになり、とても嬉しかったです。

担任の先生は子ども一人ひとりの個性を引き出し、ほめることで子どもたちに自信をもたせるような授業をしておられました。難しいところはさりげなくサポートし、子どもたちの学ぶ意欲を継続させていました。将来、小学校の先生を目指しているので、とても勉強になりました。今後も、自分の得意をいかしながら子どもたちと関わることに積極的に取り組んでいきたいと思います。

迫井 七海 さん

 

  • ダンスのやり方を説明
  • 子どもたちと楽しくダンス

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