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HBGはなまるキッズ9月活動報告

スポーツ健康福祉

HBGアダプテッド・スポーツボランティアサークルの浅原夏美さん(3年生)から、HBGはなまるキッズ9月活動報告がありました。 

926()、広島市立広島特別支援学校の体育館で、今シーズン2回目のHBGはなまるキッズが開催されました。参加者は、子ども8名、特別支援学校の先生方や看護師の方などボランティア支援者10名、学生ボランティア4名でした。また今回は、オープンキャンパスでのHBGはなまるキッズにも何度か参加した高校生1名(浅原歩美さん)の参加者もありました。

当日は前回と同様、活動前後に体調等の聞き取りを実施し、非接触型体温計による検温、パルスオキシメーターによるSpO2と脈拍の測定を実施しました。実際の活動中は保護者が子どもに直接触れて支援することを徹底し、支援者と学生はソーシャルディスタンスを保ちながらサポートするという形を取りました。また専属の消毒係としてのボランティア支援者と学生ボランティアも配置し、感染防止対策を徹底しました。こまめな消毒、ソーシャルディスタンス、手袋、マスク、フェイスガードなどの感染対策や、熱中症予防対策として長めの休息と水分補給時間の確保等を万全にして活動に臨みました。

私は、毎回参加している子どもたち、保護者、学生の笑顔や楽しそうな声がきかれることを楽しみにしています。今回はトランポリン運動を担当して、空気を入れて使うトランポリンを押したり、飛んだりして振動を起こしたり、小刻みに足踏みをしたりするなど、子どもたちの反応に合わせて動きを工夫して楽しく活動をさせてもらいました。久しぶりに子どもたちと一緒に活動ができて、あらためて開催できることのありがたさを実感しました。次回の活動は1031日(土)、広島市立広島特別支援学校での活動を予定しています。

今回参加してくださった高校生のコメントを紹介します。

 

私がHBGはなまるキッズに参加しようと思ったきっかけは、姉が行っていたというのもありますが、重度障害児の方がどのような感じなのか肌で体験したいと思ったからです。子どもたちと触れ合っていくにつれて、笑顔や楽しそうにはしゃぐ姿を見ることができました。すごく嬉しかったし、可愛らしいなと思いました。今後も機会があれば、参加したいと考えています。ありがとうございました。

浅原 歩美 さん(広島県立大竹高等学校3年)

 

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