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授業pickup「フォトクリエイト」

コミュニティ生活

コミュニティ生活学科では年々卒業後の進路として写真館等カメラに関わる就職が増えています。そのため今年の入学生から新しい科目として「フォトクリエイト」を1年前期に開講しています。

授業を担当するのは、プロのカメラマンとして活躍されている福角智江先生と近藤聖子先生です。写真撮影の基本的な光・構図を理解し、被写体・モチーフによっての「どう撮る?」の部分を大切にし、撮影の手法と技術を修得します。そして、自己表現への写真の撮り方、撮られ方を学びます。

授業の集大成として行った撮影会では、カメラマン役の学生がファインダーをのぞき込み、ウエディングドレスやカラードレス、パーティドレスを着たモデル役の学生を撮影しました。一眼レフ、ストロボ、背景紙、レフ板、などの機材も本格的なものを使用し、撮影現場の疑似体験ができました。

 

【受講学生の声】

写真を撮ったり撮られたらすることに興味があったので、この授業を通してたくさん学ぶことができました。ふだん写真を撮る時にも活用していて、写真を撮ることが前より楽しくなりました。ブライダルの撮影は、モデルの笑顔を引き出したり、ドレスのシワとかも気にかけて撮るので、少し苦戦しました。ですが、とてもいい写真が撮れたので、やりがいがありました。
天川 みう さん(1年/広島県立高陽高等学校出身)
 

  • 近藤先生と福角先生
  • モデルのヘアメイクも自分たちで
  • 実際の背景紙を使って撮影
  • レフ板の使い方を実践
  • ドレスの裾の細部までこだわって
  • 自前の一眼レフでパシャリ
  • 屋外でも撮影
  • 「どう撮る?」の部分を大切に
  • 撮影作品
  • 撮影作品

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