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授業pickup「メイクアップ演習」

コミュニティ生活

2年前期に開講される「メイクアップ演習II」「メイクアップ演習III」では、「メイクテクノロジー」(1年前期)と「メイクアップ演習I」(1年後期)の学修を基礎に、ヘアアレンジを含めたトータルメイクを完成させるうえで重要なイメージコーディネートの知識と技術を習得します。授業を担当する札場由麻先生は、美容関連企業等での人材育成教育や講演活動、メイクアップデモンストレーションなどを数多く行っています。

今年度は新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、対面授業の開始が6月1日からになりました。授業の前後で手指消毒や器具の消毒を行い、モデルへのメイクを行う時にはフェイスシールドとマスクを着用し、相互の付着を避けるため、自分のメイク道具で他の人へメイクを行わないことを徹底しています。
 
【学生の感想】
新型コロナウィルス対策としてフェイスシールドをつけて行うことにより、安心して授業を受けています。メイクの勉強は一生自分のためになると思うので、しっかり学ぼうと思えます!プロが使用するブラシやパレットを使うことにより気分も上がり、プロ先生から学ぶことは毎日のメイクでも生かすことができます。自分ができるメイクの幅が広がっていくのを実感しています。
馬野 七海 さん(2年/広島県立海田高等学校出身)
 
 
フェイスシールドをつけてやるのは慣れないし少し不便ですが、感染などのリスクを考えるとつけてする方が安心感があります。授業のたびに毎回違うメイクをするので、自分の顔が変わる様子がおもしろいし、和装メイクや洋装メイクなど普段しないメイクを学べて楽しいです。メイクを通してなりたい自分に近づくこともできるし、自分の外見や内面について知ることができ、自信につながりました。
濱沖 柚奈 さん(2年/広島工業大学高等学校出身)
 
 
フェイスシールドを付けてする授業はやりづらいですが、不便な中でもできる楽しさを見つけていくのも楽しいです。パーツメイクの技法によって人に与える印象が変わってくるので、メイクでいろいろな自分になれます。学んだ技術が普段に生かせて、メイクをしておでかけするのが楽しいです。
岡野 優夏 さん(2年/広島県立呉商業高等学校出身)
 

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