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施設実習 出発式・先輩からのアドバイス

保育

保育学科1年生は、221日から3月末にかけて、児童養護施設等で施設実習を行います。今回の実習は、施設保育士の職務内容についての学びを深め、あらゆる問題に対応できる専門性を身につけるための大切な実習です。10日間の体験は、様々な方との触れ合いを通して多くの学びを得る機会になるのではないかと期待しています。

27日(金)に出発式を行い、清見学科長に実習に向かう心構えや文化学園の実習訓の意味を改めて教えていただきました。どの学生も緊張した様子で話を聞いていましたが、その後行われた教員との面談では、実習への課題や決意を伝える姿があり、実習に向かう強い思いを感じることができました。

これに先立って129日(水)には、昨年実習を経験した2年生が1年生にアドバイスを行いました。初めて施設実習に向かう1年生は不安なことがたくさんありましたが、2年生の体験談を聞くことで実習への不安も小さくなっていったようです。2年生からの具体的なアドバイスは1年生の力にもなり、授業の終わりには安心の笑顔を見せる学生が多くいました。

また堀田教授による講義「施設実習に向けての心構え」は、丁寧な事例を挙げての話で、実習現場の具体的なイメージに繋がり、学生からも自分が向かう施設をしっかりと理解できたという声が聞かれました。

 

  • 出発式:学科長より励ましの言葉
  • 施設ごとに分かれて先輩に質問
  • 先輩から情報で不安を解消
  • 講義で施設現場を具体的にイメージ

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